2017年購入リスト


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購入したモノ

おれゴルフPDCA

2016.12.11

2016年ゴルフ反省報告PDCA

20161211_211650

平均スコアは92

目標だった80台には及びませんでした。

<H28年(C)チェック>

パター
限りなく2に近い数字。ココを均しても1.7程度に引き下げたいものです。

アイアン
660フォージドを使っています。AP2より難易度の高いアイアンを使っているので、潜在的なレベルアップにはなっていると思います。PAR3でのグリーンオン率も上がっているはず(未計測体感)です。スコアにあらわれていない前進ということにしておきます。
効果の原因としては7Iの練習だと思います。9Iより本番での心理的効果を感じます。

ドライバー
怪しい数字ですが、フェアウエーキープ率はSLDR使い始めてから急上昇しております。
道具もさることながら「体の正面でインパクトを迎える感」の認識も効果かもしれません。

<H29目標(A)アジャスト>

1)きちんと記録する。
パッテイング数だけでなく、フェアウエーキープ率やサンドセーブ、そしてペナルティなどをきちんと記録します。結果自分の弱い点がもっときちんと見えてくるはずです。

ラウンド中に余裕が無いとなかなか出来ないんですよ、コレが。ラウンド中の心境としてもきちんと冷静になっていれば出来るのではないかと思います。

2)年間平均目標スコア89、パット31

均して80台を出すには時には70台もだしておかないといけません。
とりあえず、年間平均目標値を下回ることを目指して都度ラウンドすることにします。

3)一度でも70台を出す。
私のベストは80です。もちろんコース次第で色々あるのですが、踏みとどまっている壁の突破という意味ではどんなコースでもいいので記録したいものです。

4)ホームコースで競技に出る
結局競技にでられませんでした。来年こそは競技にでたいものです。

<課題>

1)アプローチ
30y以下からは2ストロークで上がれる寄せが全然出来ていません。
転がり具合、落下地点からのイメージが付かず、なんとなく見切り発車で打ってしまい大オーバー、大ショートからの2PT3PT。
コレを撲滅したいものです。
尊敬するY師匠に聞いた処、「落下地点なんか気にしない。全体の距離だけだよ」と一蹴されました。聞いた当初はこの人は単なるスーパーナチュラルなのかと思いました。しかし、最近どんなに考えてもイメージと全く同じになるわけでもないので、逆にあまり神経質にならず、距離だけを下手投げで投げる力加減であとは「転がし」「半分」「ピンデット(ロブ)」程度がいいのかと思うようになりました。
この辺は練習するしかないので本当に課題だと思います。

2)パター
距離感を意識してアドレスして、さて打つとき、ヘッドをストレートに出すことを考えすぎて、距離感のこと忘れて大ショート。
この自滅ストーリーも撲滅させたいものです。これも神経質になりすぎているのかもしれません。

3)ドライバー、アイアン
ドライバーやアイアンに関しては、正直いまよりなんとなく、すこしでも精度が上がればいい程度にしか思いません。7番中心の練習方法を引き続きやっていきます。

2016.11.04

おれPDCA2

目標の立て方ってやつでは、敬愛する伊丹敬之先生的に考えると

1:目標
2:あるべき姿
3:現状
この2〜3に「変革のシナリオ」を考えるという理屈で考えてみます。
目標1は72パープレー。
現状3は
普段のラウンドで、80台で上がったら頑張ったぜ、85切ったらニコニコ。
もうちょっと詳しく書くと
20161101_95243_2(ゴルフネットワークのスコア集計)

↑とても72を目指すゴルファーのスコアではありません。
だから「変革のシナリオ」が必要なワけです。
「リッキオの法則」というのがあるそうです。
95−(パーオン回数×2)=予想スコア
だそうです。
逆算すると11回パーオンすればいいのです。
95−(11×2)=73(1打多いけどここは気にしない)
前回の平塚富士見CC平塚コースではパーオン回数は7回
あと4回パーオンをする回数を増やす必要がある。
とはいえ、そんなこと出来たら苦労しないわ
まあ、とりあえず
PAR5で2回、PAR3で1回パーオン出来ていない。この辺から改善を考えてみて
1)ロングとショートは必ずパーオンする。

スコア集計を見るまでもないのですが、私はスタート3hがとても弱い。
もともと、柔道をやっていた頃からスロースターターで後半ポイントを取り返すか、取り返しきれないで負けるかがパターンでした。
そんな思い出話どうでもいい、
2)スタート3hでいかにボギー以上を打たないか→ウォーミングアップの検討改善

パターが苦手だけど、ちょっとなんか見えてきた感もある
3)パット数30を目標にする。
ハーフで15、つまり1PTを3回(3PTしない前提)3回以上は貯金。

「ロングパットを打ち切れないで長い2パット目、外して3PT」
これが一番次のホールに引きずるパターン。
そこで考えた作戦は
できるだけロングパットにならないようにする
→4)無理にパーオンを狙わない
先程のパーオン数話に矛盾するかもしれませんが、これはPAR4の話。

では刻んだ場合の話として

5)50y未満からは2打で上がる
いわゆる「寄せワン」ってやつですね。
今まであまり認識していませんでした。先ず意識してみることことからですね。

つまるところ、
→アイアンとアプローチの精度が必要ってことですかね。

フェアウエーキープ率に関しては
飛ばそうと力まなければいい、RTなら230y飛んでいれば過不足ない事実。
ものの本では200yとかも言っていますが、無理に飛ばさない様にするのもおかしな話なので、成り行きの飛距離でそれ以上を求めなければいいのかもしれません。
→3wの練習をもっとする。

なんかごちゃごちゃ書いてしまいましたが
HC9で72は運が良くてもそうないとは思います。
でも今ではまだ見えない次の段階が見えてくると思います。

その時またCでチェックしてAのADJUSTってことなのでしょう。

とはいえ、結果としてのHC減少もそう頻度があるわけではないので、次回から、ラウンドごとの「C+A」を考えてみたいと思います。

おれPDCA

PDCAという言葉を普段仕事で使っております。

ゴルフでもそうなんだろうな、ってぼんやり思っておりますが、時間もあるので改めて考えてみたいと思います。
そもそもPDCAとは
っって話は専門家にほとんどおまかせしますが、簡単に書くと
P<プラン>→D<実行>→C<チェック>→A<アクション>
コレを繰り返して仕事やらのクオリティを高める話です。
きちんとした説明は(リンク)ウィキペディアにおまかせします。
さてゴルフって話ですが

すでにあるようですね。
すいません、読んでいません。読む必要ないと思います。
ココまで書くと、私がこの手の話の信者のようにも読めますが、むしろ逆でいまいちしっくり来ていませんでした。
特にしっくりこないポイントとして
A<アクション>です
いままで、延々と色々考え計画してやってみて、立ち止まって効果を検証したりと、きちんとやっているはずなのに、
最後に「アクション」ってなんか放り投げているというか、
ここにも理屈が欲しいと思っておりました。
ところが、最近になって、
「AはADJUSTのA」という論を聞きました。
なるほど
ADJUST(調整、修正する)でしたらスッキリします。
チェックしたんですから、そのチェックを反映させる行動が必要ですよね。
ようやく、このPDCAを思考的に理解できたので、さっそく自分のゴルフに落とし込んでみます。
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