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購入したモノ

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2016年11月

2016.11.28

レイクウッド西コース

某団体コンペでレイクウッドGCに行きました。

今回は初めての西コースでした。

結果は

Score_card_2

47.45PT38

パット、アプローチがダメダメな一日でした。

パターをキャメロンのスタジオスタイルを持ち出したのが失敗だったのか?

アプローチは全然突っ込めなかった

アイアンショットは左にフックしまくり

良かった点は

20161126_210928

SLDR

コイツが好調でした。

よく飛んでいる感ありました。シャフトの柔な感じもちょっと冬にいいのかと思いました。

パターはオデッセイのセンターシャフトに戻しておきます。

2016.11.26

ドライバー購入 今更<SLDR>

中古ドライバーを購入しました。

テーラーメイド/SLDR/10.5/純正シャフトS

20161126_210928

マキロイがM2を使いはじめたというニュース→テーラーメイド→浅い重心の低スピン(なんて今の時代普通の話なんでしょう)→元祖といえばSLDR

なんて感じでウダウダネットを徘徊した挙句、10.5の純正で1万円を切る値段が付いていたので買ってみました。

シャフトに関しては、カチャカチャだから、後から中古で物色するのも悪くないし、冬用として純正を持っているのも悪くないかも?いやいや単なるケチで貧乏性だから。

まあそんなこんなでコイツをお買い上げした次第です。

さてさて、そそくさ練習場に持ち込んで打ってみたのですが・・・・・

最高です。

初速を感じます。本当に飛んでいるかどうかは125yのホーム練習場では分かりませんが、いかにも飛んでいるような感じがします。

シャフトも物足りなさ、スカスカ感などはないわけではないですが、まあコレもコレで味と許せる範囲に感じました。

ロフトを10.5にしたのも良かったのかもしれません。

20161126_210949

スペックは・・・・純正ですからカタログ値を見ればいいだけなんですが、中古品ですから
実測してみますと

20161203_210658_2

振動係数248
バランスD2.5
重量316.7g

公式HPを見てみると、振動係数は分かりませんが、やっぱりほぼカタログ値です。

打ってみると
写真では分かりにくいですが、センターのロゴマーク部分がちょっとヒール寄りの様に感じました。しかし、打ってみると、やはりこの部分に合わせたほうが芯に当たるように感じました。

打感はボールが潰れた感が渋く伝わってくるタイプの様です。柔らかボールが好きな私としては最高に好きな打感です。

構えたときの姿として、写真ではこれまた分かりにくいですが、フェース部分がトウ部分よりちょっとつぼまって、フェース部分の面積をせばまっている。これがまたちょっと集中力を高めてくれる様に思えちゃう。

20161203_211341

今まで使っていたタイトリスト913D2は2012年モデル。これは2013年。この1年間でなにかイノベーションが発生したのでしょうか?

まあ、メーカー違いますからね。

とりあえず、冬の間はコイツを使ってみます。その後は戻すか、シャフトを検討するか?

まあその時考えます。


しかし、913D2からSLDRにチェンジっていつの時代の話?って感じですが
2016年11月のエントリーです。えへへ

<追記>
ラウンド2回練習5回の感想
1:ネット等には定説というか常識となっている「上がらない問題」「ドロップ問題」ですが、10.5度を選択したことが功を奏しているのか、一切気になりません。むしろ上がるので9.5を買い換えるかな?なんて思うこともあります。まあそういう深追いが面倒を生むわけで、コイツで十分気に入っています。
2:純正シャフトどうよ
ツアーADのPTが好みなので、コイツもいずれはそうしたい気もするのですが、現状純正シャフトでも十分結果が良い。今年は冬のゴルフもありそうな気配なので、この時期にスペックを上げるのは違う気がします。
3:重さとバランスの問題。
シャフト同様、やっぱり気になりますがシャフト同様、今はいじらないでおきます。
4:FWとのバランスの問題
ここまで気に入っていると、なんかFWも合わせてほしくなりますね。
調べると、7千円未満で純正シャフトモデルなら買えるみたい。Vスチールも悪く無いですが、そろそろ卒業したい気もします。

2016.11.25

パッティング研究2

でアレコレ書いたのですが、ちょっと進歩させてみました。

1、同伴者でHC7のシニアの方がイップス気味で、かなり打つ前に固まっていたのを見た。
止まらないルーティンの必要性を感じた。

2、「ボール10cm前のコインを想定もしくはスパットを打つように真っ直ぐヘッドを出す」というヘッドを真っ直ぐ打つための考えをやっていたのですが、いくらやってもコインなんて想像つかないし、そうそう都合よくスパットない。その辺のことをウダウダ考えていると距離感わかんなくなる。

そんなこんなで

20161125_103146(ネットで拾ってきた画像)

こうやって構える前に

20161125_1031552

こうやって前に置く。

それから構えると、当然ですが、頭のイメージに残るヘッドに向けて真っ直ぐストロークすることができます。

そんな気がします。

ルール上では

16-1 a パットの線に触れること
 パットの線には触れてはならない。ただし、次のときを除く。
「押さえつけ」なければいいようです。
自宅マットで練習すると、ショートパットはいいのですが、ロングパットとなるとルーティン中に距離を忘れるような気がします。一度に2つの意識をできないわけです。まあロングパットの場合は重要性は距離感の方が大切ですからやらなくてもいいかもしれません。
幸い今年最後のゴルフは雪になり・・・・・・

20161125_160812

代わりに数件リベンジ・マッチの予定が入ってしまいました。

冬ゴルフは苦手なので、色々対策をして挑みます

2016.11.16

SCOTTY CAMERON STUDIO DESIGN X-PROTOTYPE 6

SCOTTY CAMERON STUDIO DESIGN X-PROTOTYPE 6 


親父殿から借りパクしたパターです。
パッティング練習では
エースパターのオデッセイホワイトホットXG#5CSで延々とやっていて
飽きを感じると
このキャメロンとか前妻のスタジオスタイルのニューポート2やスパイダーイッツビー
など昔の彼女を舐めまわして
最後にやっぱりエースで〆る
そんなこんなをやっているわけです。
そんな、昔の彼女のうちの一人としてはかなりツンデレな
SCOTTY CAMERON STUDIO DESIGN X-PROTOTYPE 6 
これを検索してみると

20161116_2

18万5千円!!!

まあ売れていません。そしてこちらは新品

私の

グリップはキャメロンのですが後付け、ヘッドカバーは薄汚くなったので別のキャメロンを使っている。

とはいえ、とわいえ18万

っていうわけで

見直して、使い続けています。

そんなお値段知ってしまうと、なんかいい感じもします。

やっぱり主観より、詰らない他人の値付けに影響されるぼんくら野郎の感性なんてこんなものです。




ゴルフパートナーでも発見しました。

あはは
親父には見せられないね


2016.11.14

1 SPEED(ワンスピード)を購入

20161114_83536

ライトセーバーではありません。

ワンスピード

です

また、素振り道具を買ってしまいました。
過去には
アザスバット

これは自宅で子供と遊んでいる時、振って遊ぶ用にしています。

ホース系。コレはいいんだけど、怠け者の私としてはこれでやっていると、こんどは手を一切使わなくなりすぎちゃう。

スピードスティック

コレはヘッドスピードを測れる(これなら50出るんですけどね)

とか

これは重すぎて面倒になった。アイアンを2ほん上下にして振れば似た効果になります。

まあ

色々手を出してきたわけです。
結局のところ、これら類は
1:手打ちではなく体で振らせる
2:シャフトのしなりの体感
3:重さで筋力向上
4:軽さでスピード向上
このどれかなわけです。
現役で使っているのはアザスのドライバットです。
理由としては上記4以外を兼ねているからです。4も逆持ちすればなります。
やんないけどね。
20161114_83536
こちらワンスピードですが
こちらは2,4です。
項目的には少ないですが、軽いのでキャディーバックに入れても気になりません。
ですからアザスは自宅用でこちらは持ち運び用とします。
個人的には

ニューモデルごとに10yさらに飛ぶ事になっているドライバーを買い続けるよりかは効果あるかな?って思っています。

460CCで反発係数が決まっているドライバーがそう簡単にイノベーションが発生しているとは思えません。

飛距離を出したい、直進性を向上させたいのなら

筋力とスイングのレベルを上げるしかないと思うのです。さらに言えば、ティーショットのときの精神面を考えれば、直前のパッティングも大きな要素かもしれません。

なんて、言い訳を色々考えて


感想としては
1:軽いのでキャディーバックに入れていてもバット系と違い重くならない。
2:スピード感は凄いので、「早く振って筋力を錯誤させる」トレにはなる
3:しなりの体感はアザスバット<ワンスピード<ホース
4:逆重心の気持ちよさも体感できる
お値段は他の器具より比較的高めですが、兼ねた練習ができると思います。
とは言え
かってもいいんですが、それで練習しないと意味がない。 そう、練習道具って効果あるか無いかっての前に 「練習しないと効果ない」 ところが、かっちゃうとある程度満足しちゃう。
それは俺だけですかね。

2016.11.09

足底筋膜炎

足底筋膜炎です。

原因は当然ですが、走りすぎの様です。
ネットで調べました参照サイト
1:加齢
足底腱膜炎を発症するのは、40~50歳代の人が多い

ああそうですよ。42歳青春ど真ん中ですよ。

2:運動選手に多い

発症年齢を40~50歳代からとしましたが、年齢とは関係なく、スポーツをする人がなりやすいのが足底腱膜炎の特徴です。マラソンランナーやサッカー選手など走るスポーツをしている人や、ジャンプを頻繁に行うスポーツをしている人は、もっと若い年齢でも発症することがあります。

3:ランニング
ランニングやジョギング、長距離を走る人は、足底腱膜炎を発症しやすいです。ランニング動作の繰り返しによる足底のオーバーユースが原因




しかも

これが原因だと思います。

やっぱりコレはジム内にとどめておいた方がいいかもしれません。
そんな状態で、ゴルフに行きました。

続きを読む "足底筋膜炎" »

2016.11.04

おれPDCA2

目標の立て方ってやつでは、敬愛する伊丹敬之先生的に考えると

1:目標
2:あるべき姿
3:現状
この2〜3に「変革のシナリオ」を考えるという理屈で考えてみます。
目標1は72パープレー。
現状3は
普段のラウンドで、80台で上がったら頑張ったぜ、85切ったらニコニコ。
もうちょっと詳しく書くと
20161101_95243_2(ゴルフネットワークのスコア集計)

↑とても72を目指すゴルファーのスコアではありません。
だから「変革のシナリオ」が必要なワけです。
「リッキオの法則」というのがあるそうです。
95−(パーオン回数×2)=予想スコア
だそうです。
逆算すると11回パーオンすればいいのです。
95−(11×2)=73(1打多いけどここは気にしない)
前回の平塚富士見CC平塚コースではパーオン回数は7回
あと4回パーオンをする回数を増やす必要がある。
とはいえ、そんなこと出来たら苦労しないわ
まあ、とりあえず
PAR5で2回、PAR3で1回パーオン出来ていない。この辺から改善を考えてみて
1)ロングとショートは必ずパーオンする。

スコア集計を見るまでもないのですが、私はスタート3hがとても弱い。
もともと、柔道をやっていた頃からスロースターターで後半ポイントを取り返すか、取り返しきれないで負けるかがパターンでした。
そんな思い出話どうでもいい、
2)スタート3hでいかにボギー以上を打たないか→ウォーミングアップの検討改善

パターが苦手だけど、ちょっとなんか見えてきた感もある
3)パット数30を目標にする。
ハーフで15、つまり1PTを3回(3PTしない前提)3回以上は貯金。

「ロングパットを打ち切れないで長い2パット目、外して3PT」
これが一番次のホールに引きずるパターン。
そこで考えた作戦は
できるだけロングパットにならないようにする
→4)無理にパーオンを狙わない
先程のパーオン数話に矛盾するかもしれませんが、これはPAR4の話。

では刻んだ場合の話として

5)50y未満からは2打で上がる
いわゆる「寄せワン」ってやつですね。
今まであまり認識していませんでした。先ず意識してみることことからですね。

つまるところ、
→アイアンとアプローチの精度が必要ってことですかね。

フェアウエーキープ率に関しては
飛ばそうと力まなければいい、RTなら230y飛んでいれば過不足ない事実。
ものの本では200yとかも言っていますが、無理に飛ばさない様にするのもおかしな話なので、成り行きの飛距離でそれ以上を求めなければいいのかもしれません。
→3wの練習をもっとする。

なんかごちゃごちゃ書いてしまいましたが
HC9で72は運が良くてもそうないとは思います。
でも今ではまだ見えない次の段階が見えてくると思います。

その時またCでチェックしてAのADJUSTってことなのでしょう。

とはいえ、結果としてのHC減少もそう頻度があるわけではないので、次回から、ラウンドごとの「C+A」を考えてみたいと思います。

おれPDCA

PDCAという言葉を普段仕事で使っております。

ゴルフでもそうなんだろうな、ってぼんやり思っておりますが、時間もあるので改めて考えてみたいと思います。
そもそもPDCAとは
っって話は専門家にほとんどおまかせしますが、簡単に書くと
P<プラン>→D<実行>→C<チェック>→A<アクション>
コレを繰り返して仕事やらのクオリティを高める話です。
きちんとした説明は(リンク)ウィキペディアにおまかせします。
さてゴルフって話ですが

すでにあるようですね。
すいません、読んでいません。読む必要ないと思います。
ココまで書くと、私がこの手の話の信者のようにも読めますが、むしろ逆でいまいちしっくり来ていませんでした。
特にしっくりこないポイントとして
A<アクション>です
いままで、延々と色々考え計画してやってみて、立ち止まって効果を検証したりと、きちんとやっているはずなのに、
最後に「アクション」ってなんか放り投げているというか、
ここにも理屈が欲しいと思っておりました。
ところが、最近になって、
「AはADJUSTのA」という論を聞きました。
なるほど
ADJUST(調整、修正する)でしたらスッキリします。
チェックしたんですから、そのチェックを反映させる行動が必要ですよね。
ようやく、このPDCAを思考的に理解できたので、さっそく自分のゴルフに落とし込んでみます。

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