料理

2009.07.17

ブルーベリーとかヴィトンとか

20090717
父の畑で収穫されたブルーベリー
5~6個プロテインに入れてシェイク!
崩して入れないと意味ない様でした・・・・

ヴィトンにリペアに出した財布が帰ってきました

これが Img_1704

002

こんな感じ
ウフフ

でも
004 こういう箇所はそのまんま

当然です。オーバーオールしたわけではありませんが、内心薄い期待をしていました。
おれもお目出度いね

店員の姉さんに「国内の工場で修理したのですか?」と質問しました。
2週間で直ったのだから想像で言って見たのですが
「国内のメーカーで行いました」との返答。

なんだ?「国内のメーカー」って?

まあ揚足取りするつもりはありません。日本国の提携革職人が直したのでしょう。

塗装の剥げた革を出して「いかがなさいますか」って聞かれましたが
引き取る人もいるのでしょうか・・・・

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2009.01.17

かつおのたたきの思い出

小学生低学年の頃
母は夏休みに私をサマーキャンプにいかせた。
各地(多分都会)の子供たちを集めて長野や山梨など山荘に3泊4日程度共同生活をするものである。
近所に友達のいなかった私は長期休みになると家で一人になることが多かった。思う存分一人遊びが出る事に内心喜んでいたのだか、母は心配した結果、このような施設送り?となったのが経緯のようである。
私は本当に嫌だった。知らない子供たちと一緒になって寝泊りするのが大嫌いだった。「友達が少ない」これは認める。でもそういうことは、こういうコトが嫌い、苦手ってこと。私学だからいじめられるような気がした。クラスの名前が植物なんて幼稚園みたいだしね。
ホームシックになったこともある。米国のサマーキャンプなんて1ヶ月単位なのでそれどころじゃあないが、これは乳離れより先に別々に寝かせる文化の違いなのかもしれない。

ある回のキャンプで(多分2年生の春休みのキャンプだったと思う)
最終日パーティーをして、各班料理を作ってどの班が一番いい料理か?というコンテストだった。我が班は料理何にする?ってアンケートで私は当時好物だった「寿司」と言った。すると意外と対抗馬がいなかったせいもあり、採用された。しかし気がつくと「カツオのたたき」になっていた。当然「握り寿司」でマグロとかイメージしていました。当時カツオなんて食べた事なかったんだけど、(まあ赤いから似ているんだろう)と当時から味覚、食に関してはタンパクなので黙っていた。
盛り付けの段階で生き造りをするので、串が必要になり担当の講師(コーチ?)に「@@の班(別の班)はヤキトリだから串があるはずだからもらってきて」と言われた。言われたとおり@@の班に「串ください」と言ったら
凄い顔つきで拒絶
された。私は(コンテストだから協力は出来ないんだな)と思い手ぶらで帰った。「ダメだった」と報告するとその講師が豆鉄砲を食らった表情で驚き、再度行くように言った。今度は一緒に行ってくれた。
すると態度を180度変えて「はいよ」と串をくれた。
私はものすごい衝撃を感じた。頼む人によってココまで態度が違うのか!?その別の講師曰く「遊ぶのかと思った」との事。私は串でちゃんばらをするタイプではないのでその言い草にもショックを感じた。
⇒「頼みごとは人次第で結果が大きく違う」ってことですね。

今でも仕事で営業として「お願い」をしに行く場合、この経験を思い出します。
頼む相手、紹介者次第でいくらでも結果が変るってことですね。
まあ当然といえば当然。
逆もある。飛び込み営業なんて9割9分受け付けない。
「紹介」を付けてくる場合でも、その紹介者次第ではじめから私も協力的な態度か、反対に適当に片付けようとするかと大きく違う。「紹介者の顔を立る」ってことはよくある話です。もちろん営業の場合、アフターフォロー次第で逆転する場合も普通に起こり得ます。
逆に私が営業側の場合、自分の営業能力に自信がないのでやっぱり筋って気にします。飛び込み営業なんて間違っても出来ないタイプです。

「カツオのたたき」を食べるときもこの事を思い出します。
ちなみにコンテストの結果は忘れたけどヤキトリの方が人気あったのは確かです。

竹串
BBQ用

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2008.11.25

久しぶりのダッジオーブンでの料理

久しぶりにダッジオーブンを引っ張り出しました。
思えば新居でダッジオーブンを使っていないから1年以上料理をしていない事になります。
久しぶりなので、とりあえずやりなれた料理ということで
牛すね肉ワイン煮込みをやりました
「牛すね肉800gネット付きオージービーフ1,200円」by近所の大手スーパー

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スーパーの肉売り場で注文するとココまでやってくれました。
(元々この状態で売っているわけではありません)
以前はタコ糸で自分で巻いていましたが、ネットの存在をしり、さらにはやってくれるので助かります。この工程がなくなるだけで、この料理の手間の1/5程度軽減された気分です。
ドンドン楽する方法を覚えていくわけです・・・

今回は特別アレンジしていません。しいていうなら前回若干味が濃く感じたので
ワインに入れる醤油の量を減らしました。

赤ワイン:1本(750ml?)
醤油:350ml
塩:適当
コショウ:適当
セロリ:1本
パセリ:適当
ニンニク:2欠片
月桂樹:3枚程度

周囲にヤキを入れて油流出を防ぎます
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これはフライパンを使いました。この作業をダッジオーブンでやらない理由がよく分からないので次回からダッジオーブンでやろうと思っています。

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上記材料をぶっこみます
蓋をして弱火で2時間といいたいですが、途中15分に1回程度で肉をひっくり返します。
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コレは20分経過の様子。
肉がドンドン小さくしぼんでいきます。

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2時間でこんな感じになりました。
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付け合せにたまねぎを炒めてみました。
前回ほど味が濃くなかったので、ソースをかけて食べました。
ハーブ類をもう少し研究して入れてもいいかもしれません。
とりあえず今回は成功でした。

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終わった後は洗って熱して水分飛ばしてオリーブオイルを塗ります。
この作業が面倒でもあり楽しみでもあります。


IHでも使うコトができました。


当然この↑足の付いたタイプだったらダメだったと思います。


当然HIで使うことなんて購入時は想定していませんでした

やっぱり野外で使いたいものです。
しかし現実は、とうとうキッチンでの使用回数が野外使用回数を越えてしまいました。

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2007.04.11

おれランチ

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昼にコレ食べました。
特別何が美味いか良く分からないのは
今日に始まったことではない
でも
まずくはなかった

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2006.11.05

懲りずにダッチオーブン

気分が乗っているうちに
色々やったほうがいいと思い
今日もダッチオーブンで料理することにしました

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京王デパートで「牛すね肉1kg」3,900円タコ糸も一緒に買おうとしたら網に入れてくれました。

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表面を焼いて肉汁流出ガード。
ちなみにあのサイズを焼けるフライパンが我が家にはないので2分割しました。

牛肉といえばワイン!
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千歳烏山駅北口「か@や」にて590円のオーストラリアワイン購入
料理酒だからなんでもいいよねぇ・・・・
(何度行っても感じ悪いオヤジ・・・・詳しくは書きませんが)

ワイン1瓶、こしょう適当、セロリ1本、たまねぎ1個、醤油300cc、月桂樹×4で
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120分煮込みます

さて結果は追ってアップします

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2006.11.04

復習ダッチオーブン

合宿でダッチオーブンを活躍させました。

一年以上ぶりの登場でした。で、鳥を丸ごと入れてコトコト煮て
見事に激ウマ蒸し鶏+鳥スープが完成しました。
しかし
全然自分が最近ダッチオーブンを使用していないことに反省・・・・・・
という訳で
とりあえず、焚き火の復習そしてあの味を妻にも食べさせてあげたい!という事で、蒸し鶏を再度キッチンで作ることにしました。
参考書物

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実は私は料理なんてよく分からないのでこの本はオーブン購入と同時に購入。


Dsc02330 こんな感じにやりたかったのですが

仙川のスーパーでは
Dsc02325 こんなのしかありませんでした。
河口湖IC側のスーパー(元ヤオハン)にはあったのですが


Dsc02324 ちょっと本とは違う様子ですが

これから約90分煮込んでみます。
ちなみに撮影後たまねぎも入れました。

90分後

Dsc02332_1 いい感じ~~!

このまま鶏肉として食べてももちろんいいのですが
このスープを使って

Dsc02331 チキンラーメンにしました。
激ウマ!っす。麺が喜多方しかなかったのでちょっと好みと違ったのですが
全然ノープロブレム

実は二人前で分けた鶏肉は一本分
残りでさらに出汁を取ってみます

気が付いたのですが、こうするなら「腿肉」でなくてもよかったか!?
骨付きだけを考えて選べばいいのかもしれません

まあとりあえず
これで来年の合宿は完璧ね!

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2005.11.30

食事おれカレー

今晩はカレーにします。
必要材料
1.人参(畑から取ってくる)
2.ジャガイモ(ガレージの中にまだあるはず)
3.たまねぎ(軒先にぶら下がっているのがまだ残っているか?)
4.肉(さすがにナイので肉やで購入。骨付きを狙ってます)
5.ルー(あんまりこだわりません)
6.ニンニク(冷蔵庫に残っていたはず)
7.米(冷凍があったはず)
8.ナス(冷蔵庫にあった?)以上 私のカレーのこだわりは材料ではありません。
腕です!
たまねぎを焦がさないように飴色になるまで弱火で焼く。コレだけです。
これだけでなんとかなります。 さて久しぶりのオレ料理。楽しみです。
しかし帰宅中にスーパー寄ると大混乱しているのでココをなんとかしなくっちゃあいけない
。しかも男子(セミオヤジのオレ)一人で買い物していると似たようなオッちゃん連中が「同志ビーム視線投げかけてくるようでチョッと辛いです。
考えすぎかな?


とりあえずココでおれカレー あっさり完成最近慣れてきてしまいハプニングとかドラマが全然なく淡々とできてしまいました
しいて言えば
米がなく「早急炊き」で2合炊きました

2f8aae88_640

それなりにおいしゅうございました。

ちなみに写真右側はキャベツ1/4
これに色々調味料をつけて食べますおれサラダこういう乱暴メシができるのも一人のたのしみです
ちなみになんだかんだいっても結局キャベツには味噌かソースが一番好きです

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2005.10.08

肉料理に挑戦

日頃
野菜については
色々格闘をしているわけですが
このたび

新規参入することにしました

日本には燻製は結構普及しているのですが
熟成は
あまり
広まっておりません。
高温多湿の風土が影響しているからかもしれません。
今回色々なウンチクをふまえ
「パンチェッタ」
に挑戦してみました。

ウチも昔(半世紀ほど前)は豚、牛、そして馬を飼っていたそうです。
オヤジは子供のころ「お馬の子」と呼ばれたそうです。

パンチェッタの話に戻します。
ネットで調べると
こんなサイト
があります。
ここを
鵜呑みで作ることにしました。

適当な豚ばら肉を購入
塩もみで寝かして
ピタットシートでくるむ・・・・
といいたいのですが
近所のスーパーにありません。
ので
こいつで代替。メールをこのサイト(再)に送り、これでもOK?
と聞いたのですがやはり返事なし。(10/8現在)
まあ想定の範囲内。
で2週間、シートは3日に一回交換で(詳しい作り方については↑サイトにお任せ)
こんな感じになりました。
塩で揉んでいるのですが
所詮は豚の生肉
ちょっと不気味です。
なので
とりあえず
よく焼いて塩振って炒めてみました
ちょっとしょっぱくなってしまいました。
でも6時間を経過してもとりあえずお腹はOK!

ということで(毒見はOK)
カミサンに
アラビアータを作ってもらいました
初めてのパンチェッタ超OK!
皆さん
そんな難しいものではないので
お勧めします。

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2005.09.16

オレ料理

昨日チョッと料理をした。
本来、料理って言うのは食事を作るための事を指すので若干言葉が違うのかもしれない。
調理かな?
何を作ったかというと
「ペペロンソース」
イタリアンレストランでピザやパスタにかける唐辛子の入ったオリーブオイルのことである。

作り方も何もない。オリーブオイルに唐辛子を放り込んで1ヶ月まてばいいのだが
せっかちな性分なので火を通す事にした。
まずは我が家の畑でとれた唐辛子
今回はEXに!DXに!!辛くなるようにハバネロを使用。
今年からコイツを始めたのですが、パブリカと間違えて被害者がでました。

まずは沢庵状にカット。
ほんのり甘い匂いがします。普通の唐辛子では結構青臭い匂いも入っているのですが、この一瞬の甘さが
激辛キングの貫禄なのでしょうか?
エクストラバージンオイルを用意しました。
1/5ほど残して実を鍋に入れ、オリーブオイルで煮ます。泡が出なくなるまでジックリジックリ100度前後約30分ぐらいかな?
干からびた実を捨てて
容器に入れ、残しておいた実を入れて完成。
ハバネロでやったからかあまり色が付いていません。元元のオリーブオイルの色が黄色、そしてハバネロもオレンジと黄色の中間色。これでは色がつくはずありませんね。
このままでも十分辛いのですが、後に入れた実からのエキス熟成のため二週間ほど待つ事にします。

このように書くと簡単ですが・・・・・・
唐辛子はとても危険な食品であることを再認識させられました。
調理中、指がヒリヒリ、その指で耳をかいたら耳がヒリヒリ、
こりゃたまらんと言って手を石鹸で洗って、油使っているから顔があぶらぽくなったからついでだから顔洗ったら
顔もヒリヒリ
暴君ハバネロ恐るべし。

熟成後お味見報告もいたします
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2005.05.29

ダッチオーブン

ダッチオーブンを久しぶりに使った。
ところで
ダッチオーブンダッジオーブンかさらにはダッヂオーブン
ちょっと分かりにくいが
ダッかダッかダッ
とりあえず
この日記ではという事にします。
さて本題

今日は「たこメシ」を作ることにした
参考サイトはこちら

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