子供の頃、母に「本に書いてあることは本当のこと間違っていない」
と教わりました。
今でも母はそう信じているのでしょうか?
今や
本や新聞に書いてあることを3割程度しか信じなくなっている自分を見ると、まあ世間にもまれた結果なのかもしれません。
・主婦が株の話をしはじめたら売り時
・別荘地の土地が値上がり始めたら不景気の始まり
これら古来から伝わる天気予報の様に言い伝えられてきている伝説がありますが
今回の不景気についても数年前からの事柄を思い出し、さらには80年代後半のバブルを踏まえ新たなる伝説を考えてみます。
・大学生の就職活動が売り手市場になったら不景気の始まり
がんばってください
・建設(建築)業界の鼻息が荒くなったら要注意
お金のフロー的に最後尾ですからソロソロ危ない
・湾岸地域の開発ニュースが出たら要注意
要するに不動産には限りがあるわけで、デベだちは別荘か湾岸にフロンティアを見ちゃうんでしょうね。「海外の不動産」なんていうのも同系列。中田ヒデのNYのビルってどうなったんだろう・・・・
結局結果論なのでナントでも書けます。
じゃあ
どういう商売がいいのか?なんならお金を儲けられるのか?
まあそんなムシのいい話をタダで読めるブログで発表するのはこのブログだけ
しかし
投資のハウツー本って著者が腕組して難しい顔している表紙が多いな
そのぐらい自信がないとダメってことかな。
この手の本のamazonのレビュー読むとかなり面白いです
某ハウツー本のレビュー一部(1)
自分の子供には絶対読ませたくない読んでいて嫌悪感を感じた。道徳観のかけらもなく、悪い影響しか与えない。
はじめから楽して金儲けしようなんて本をガキに読ませようとするかよ!まあ、ある意味まともな感想ではありますけどね。
(2)
私の人生を変えた本です。一介の勤務医だった私がこの本に出会い、会社を設立し、医療ビジネスに乗り出し、自分に与えられた使命に目覚め、多くの人を経済的に支え、協力者として組織できる力を与えてくれた入門書です。
お医者様も所詮は人の子、信じた者は救われるんです。幸せそうでなによりです。
(3)
30年前受験戦争を勝ち抜き、一流大学に入り、一流企業に入り、ほっとしていた”団塊の世代”と呼ばれた50代前半のサラリーマンの何人が、今自分の人生を振り返って 「こんなはずじゃなかったのに・・・」と考えている事か。 会社人間には、なかなか理解できない発想で人生の真の勝者とは何かを、考えさせる一冊である。
30年前の受験戦争からだったら途中に「バブル経済の崩壊」「財テクブームの崩壊」はなかったのかよ!?なければないで幸せだったわけで、その一流企業に仕事に専念させてもらえたことに感謝しなくっちゃあいけないぜ!その挙句が「会社人間」か?笑わせるな、今の20代30代は会社にすら入れないし無くなっちゃうんだぜ。どうせ後数年経ったらたらふく年金もらうんだろヨ。
ちょっと毒ついてみました。書いているほうもナンだけど、読者も負けじと劣らずスゲー感性です。
(4)
当たり前のことばかりじゃないでしょうか。また、持ち家は資産ではなく負債?という主張もとても財務が分かっている人のそれとは思えないし、資産の増やし方も悪く言えば土地転がし。この本で言う「恐怖」を克服して不動産や株に投資した人が大怪我しなければいいと心配します。アメリカではこの本が出たタイミングがちょうどよかった(株の高騰時)から売れたのでしょう。
2001年時点でも冷静なレビューがあったことの証拠でもあるわけです。もっとも心配通り大怪我したでしょうね。
小ばかにするにも一応内容を知っておかないといけないと思って
立読みしてきました。
するとこれでは
「クレジットカードを使うのはやめよう」などとも書いています。
今の米国社会の状況を考えるとマトモなちゃんとしたことも言っているようですね。
<鼻の下を伸ばしている表紙>
私だって勉強していますよ。
ガンガン読んでその煽り方をマスターすれば次回の波では
一流の煽り術をもってベストセラー作家の仲間入りです。
そうコレが私の理想とする究極のビジネス。でも表紙に自分の写真は使わないけどね。
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