書籍・雑誌
未熟でした
「マッスルアンドフィットネス」学生時代以来買ってませんでしたが
記事の紹介を見て興味がありamazonで購入してみました。
ジェイソン・ズバック
という男を私は知りませんでした。
なんでもドラコンチャンピオン
私はドラコン競技には興味がないし、自分自身縁のない世界だと思っていました。
だって全然飛ばないもん
しかし
マッスルアンドフィットネス2008.6月号
写真見ていただくと分かりますが
「ゴルファー」という概念から程遠いマッチョ
そしてきれいなジャーク見せております
身長178cmということで米国ではけっして大男ではない平均的な身長。
それで何度もドラコンチャンピオンを取るというコトはこういう努力があるわけです。
私は今まで
ゴール@ジムに通ったりして「筋トレ」していましたが
まあゴルフとは別の世界、別の趣味としていました。
例えるなら「車好きとゴルフ好き」の両立でゴルフ場いく歳のドライブが好き
見たいに考えていました。
しかし
ここまでトレーニングを積んでいる方が
チャンピオンなわけですから、トレーニングがゴルフと関係ない訳がないのです。
単に私が
非効率なスイングで
筋力が弱い
というコトが彼によって証明されたのかもしれません。
とりあえず
「トレーニングの為のトレーニング」から「ゴルフの為のトレーニング」
として
がんばります。
目標なくして努力なし
努力なくして喜びなし
喜びなくしてお金なし
独立開業マニアル これだけは知っといてや
この本を読んでます。
イマサラ
何度も紹介、取り上げていますが
今回はなんと
自らamazonで購入しました。
(というコトは以前頂いた本は紛失しちゃっているワケですが、購入したんですから許して欲しいものです。)
人が独立をするっていうのは
1.何が目的か?
2.メリット
3.デメリット
4.検討中時の心理
まあこの辺に興味があり、それならこの本の思い出したという訳です。
しかし結果としてむしろそんなことより
会社の運営、経営に関する話としては、その要は同じだと思いました。
独立、開業、起業なんて自分は対極に居ると思っていましたが、大切な事、必要な事は似た事、通じるモノなのだと思いました。
不動産
こんな本を読みました。
一世を風靡した?江副浩正氏の本です。
まだご健在だったんですね。マスコミ、報道関連ではすっかり過去の人ですが
読むとナルホドなかなかと思わずにいられません。さすが一度は時代の頂点を極めた方の分析力といったところでしょうか。
著者曰く
不動産の絶対数は増えないという神話は嘘であり増産、拡大している。
1.埋立地の宅地化
2.規制緩和による容積率拡大から延べ床面積の拡大
3.工業地帯の住宅地化
4.生産緑地の宅地化
⇒供給高
結局の処、何処であれ土地なら価値がある、土地なら値上がりする
そんないい加減な時代は二度と来ない
読み終わると
当たり前の事を正面から言われた感が残ります。
しかし今回私が改めて見て驚いたのが「埋立地」の規模の大きさ
埋立地って凄いです
ちょっと写真では分かり難いですが(クリックすると別枠で広がるはずです)、左上の緑の円が皇居、この皇居規模の土地が小指の爪と例えるなら、親指規模の土地がいくつも生産されていることがこの写真から見ることが出来ます。
私の住む世田谷近辺は埋立地とは無縁の世界ですが、東京全体として考えればその需要と供給に左右されて当然であります。
さらにいえば23区でもっともお高い区である港区がどんどん生産されているわけです。
土地という絶対的神話の上で日本のビジネスが成立していた時代は終わったと言いますが、実際現在もやっぱり銀行は土地担保にお金を貸すのがメインの仕事なわけです。
しかし
皇居ですらちっぽけに見えてしまうほどの規模で生産されている写真を見ると、根本から考え改める必要性を感じずにはいられませんでした。
世の中
いい方向か悪い方向かはわかりませんが、変化し続けているのは確かなようです。
アポイント原理原則
いまこの本を読んでいます。
まだ読みかけなのですが、なかなか面白いです。
私が大好きなIT業界の巨人たちの右往左往も実名で見ることが出来ます。
今の時点で印象に残っているのが
この著者にビルゲイツが会いたいとアポの連絡があり、某社の社長(本では社名でています。非IT)との約束を断ってしまう処。
先約は著者からのお願いだったわけで、当然失礼な話である。もちろんそのことは当時から著者も承知で苦渋の決断であったと記されている。後に詫び状書いても次はなかったらしい。
天秤の相手はビルゲイツである。そりゃあ悩む。著者は日本のベンチャーとして頭角を現しフェラーリーを買えるまでになったものの、まだ海千山千から一歩二歩程度のヒーローレベルである。片やITの巨人自らの依頼。ここは冷静な判断は難しいところである。
この決断そのものはこの著者の「社長失格」そのものの分岐点であったわけではなさそうである(最後までまだ読んでいないから言い切れない)。さらにいえばこのエピソードは逆に著者の「ビルゲイツが会いたがった男」という触れ込みのエピソードにすぎないのである。
しかし、私はどうもこの箇所が気になっている。
私はこの先、ビルゲイツにもこの会社の社長にも会う機会はない。だからココまでの苦渋の決断はなさそうであるが、この話はビジネスマンとして肝に銘じておくべき大切な話な部分なような気がする。
アポイントって今まで自らが取るものでした。
でも最近はアポイントを取られることもあるわけです。そこで相手の肩書きが何であれ一度入れたスケジュールは優先であり、さらには「こちらが会いたいのか」「相手先が会いたいのか」冷静に決断する。
なんだかホント当たり前な事書いています。でもやっぱり「その場」でビルゲイツが居たらビビッっちゃいますよね。
あと私は「人がいい」ので「アポイント取られて後に変更」って事あっても今まで何も考えていませんでした。この著者が後に会えなかった理由はビルとの天秤判断ではなく、単に「会う必要がなくなった」と判断されただけかもしれません。
とりあえず自分自身の中で原理原則として
「自ら取り付けたアポイント優先主義」。胸に刻んでおきます。
考えてみたら、「自分に会いたい」って言って来るわけだから、本当にそうなら多少融通利くはずですよね。ビルゲイツはわかんないけどさ。
ゴールデンスランバー
珍しく本を読みました。
ミステリー、ベストセラーモノという
私の読書歴からすると異質ジャンルです。
読むきっかけは「有名書評家が手放しで大絶賛していたから」
結構単純です。
しかしこの手の娯楽を体験することが出来るのも断酒故の時間の有効利用だと思います。
さてブックレビューに満たないかもしれませんが感想を書いてみます。
この手の本を読みなれていないため異様に興奮しました。
テンポの速さ、伏線、結末など
最近のミステリー娯楽小説としてはこの完成度、計算具合っていうのは常識なのでしょうか?私は一応映画好きを自任しているのですが、ストーリーとしてこの数分の一程度に満たない退屈な映画いくらでもあります。これが日本の近代娯楽小説のレベルだとしたら、私はみすみすこの楽しみを知らずして死ぬところでした。
ケネディー暗殺研究本は最近飽き気味だったのですが、この手の利用方法があったのか!と驚愕です。
でも冷静に考えると
旧友、協賛者そして元彼女などすべて都合良過ぎ。
元彼女にいたっては男のエゴというか夢にすら感じます。
もっとも、そういう夢のストーリーこそ娯楽の醍醐味なのかもしれません。
しばらくこの手の本を漁って楽しんでみる事にします。ちなみに本そのものは早めにbookoffする方がいいのかな?
私に欠けていたもの
週末こんな本を読みました
私の仲人であり先輩がエピソード登場人物として出ていると
噂で聞いていたのですが
やっと手に入れました。
他のチャンピオンの話も合わせて読み
なんで自分がゴルフが上手くないのか分かりました。
それは
圧倒的に練習量が少ないということです。
今まで自分はなんでゴルフ上手くならないのかな?って思っていました
しかしそんなものは愚疑問に過ぎなかったわけです。
この本の登場人物はみんなすごい練習量です。
期末テストの前に「昨日は寝ちゃった」っていう様に「最近ゴルフしていない」って言う輩が
隠れて練習するレベルじゃあないです。
生活(特に家庭)投げ捨てて全てをゴルフにささげたエピソード満載です。
その半分の努力をすれば半分ほど上手くなるわけではない
それもゴルフ
私は今まで色々考え妄想している割には練習量そのものは実際には少ない様です。
2008年は
「実行力・実行量」
コイツをテーマにしたいと思います。
そうそう
仕事もね
紳士
昔、友人が「若紳士」を自称していた。
どうでもいい思い出です。
今ではすっかりハゲデブ紳士というオチ付きです・・・・
さて紳士の話
この本で
「払った税金の話と昔付き合っていた女の話をするのは、真の紳士のすることではない」
と書いてあった(立読みなので前後違うかもしれません)。
著者は「現代社会では自分の健康法を語るのもそれに等しいのでは~」と断りながらも、自身のジョギングの趣味について延々と書いているわけです。
なるほど
判るような気がします。
私は自分を「紳士」とは思いませんし、憧れもしません。
でもまあ指差して「非紳士的だ」を言われれば、いい気がしないのも事実です。
このブログ
昔の恋愛思い出やら健康法など満載です。
どうやら
ネット社会では私は究極に「非紳士」の様です。
辛うじて空いている「税金の枠」だけは今後もナントカなリそうですけどね。
復習ダッチオーブン
合宿でダッチオーブンを活躍させました。
一年以上ぶりの登場でした。で、鳥を丸ごと入れてコトコト煮て
見事に激ウマ蒸し鶏+鳥スープが完成しました。
しかし
全然自分が最近ダッチオーブンを使用していないことに反省・・・・・・
という訳で
とりあえず、焚き火の復習そしてあの味を妻にも食べさせてあげたい!という事で、蒸し鶏を再度キッチンで作ることにしました。
参考書物
実は私は料理なんてよく分からないのでこの本はオーブン購入と同時に購入。
仙川のスーパーでは
こんなのしかありませんでした。
河口湖IC側のスーパー(元ヤオハン)にはあったのですが
これから約90分煮込んでみます。
ちなみに撮影後たまねぎも入れました。
で
90分後
このまま鶏肉として食べてももちろんいいのですが
このスープを使って
チキンラーメンにしました。
激ウマ!っす。麺が喜多方しかなかったのでちょっと好みと違ったのですが
全然ノープロブレム
実は二人前で分けた鶏肉は一本分
残りでさらに出汁を取ってみます
気が付いたのですが、こうするなら「腿肉」でなくてもよかったか!?
骨付きだけを考えて選べばいいのかもしれません
まあとりあえず
これで来年の合宿は完璧ね!
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