映画・テレビ

2009.10.31

うろうろ

縁あって
演劇を鑑賞することが出来ました。

うろうろ
joe company

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実は35年世田谷区民でありながら本多劇場って初体験でした。
いや演劇そのものがはじめてなんだからしょうがない。
今まで一切縁ありませんでしたからね。

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(公演中を写すわけいかないのでロビーの花を撮ってみました)

話を考え
この集団をまとめ、
人を集める
という一切の仕事をこの主催者、小野寺丈氏がおこなっているってスゲーっておもいました。
(この業界ではそれが普通な話かもしれないですが門外漢の無知は素直に感動しました)
経営者の苦労に通じるモノを感じました。

「話を考える」:開発
「演出」:製造
「人を集める」:営業(売上)
→一人で行う

こう書くと「芸術を商業的視点でしか見ていない」って怒られそうですが、
これを一人でやるって商業的にスーパーマンです。
開発野郎が営業できない。
バリバリ営業マンなんだけど技術的知識がない。

なんてアリガチな話ですからね。

伝統芸能っていうのは
その点、組織でフォローして製造だけに集中特化している
と書くとスマートですが、要するに保護されているんだな。

肝心のストーリーについては
私程度の人間の感想の記述が、検索で間違ってきちゃった人に影響が出ないように控えたいと思います。
私の知る限り、ロシア人やモンゴル人ってこの手の話が好きだったと記憶しています。

勢いでポスター(300円)も買ってみました。
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何処に貼る!?

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2009.10.14

トロピックサンダー

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見逃した映画をdvdで観ました。
それだけならよくある話なのですが
ツタヤのネットでオーダーして郵送されるシステムを使ってみました。

なるほど楽です。
よく日にはdvdの入った封筒がポストにあるわけです。
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妻がDMと間違えて捨ててしまいそうでした。
危ないあぶない

さて
個人的な映画の感想
一番印象に残ったのがトムクルーズ。
トップガンで出会って以来、彼こそ私の中の米国そのものです。
スタローンでもシュワルツネッガーでもないのです。
とくにちょい役で出演した時のははじけっぷりは最高です。
マグノリアの熱演以来かとおもいます(私が知らないだけだとおもうけど)
今回も思いっきり私の心を刺激してやみません。
デックチーズ

登場人物の中で唯一一貫したクレイジーであり続ける絶対的存在
をトムクルーズが演じた事に意味を感じたいものです。

この駄文を読んでもさっぱり意味が分からないとおもいます。
それでいいんです。
デックチーズ

返却は
この封筒のままポストに入れればいい
すばらしいシステムです。

しかし
「ミュウヘン」と「ノーカントリー」を同時に借りてしまい。
性に合わないから進まないtyphoon

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2009.10.01

皇帝

映画を観に行きました。

「劇場版虫皇帝」
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歴史的に名を残す、すばらしい映画であったという評価をしたいと思います。

陳腐な私のコメントなんてしょうがないので
サイゾーインタビュー
解説

昆虫軍団vs毒虫軍団
生息エリアもバトル理由も関係ない
闘争本能だけで繰り広げられる激シュートマッチ!

私は

ラブコメも素直に楽しんじゃうボンクラであり、中途半端に大人な薄汚い男なので
正直キツかったです。

サソリに頭を切断されるカマキリ
タランチュラの体液を吸うタガメ
サソリに顔半分引っこ抜かれメスカブト状態になったカブトムシ

格闘技をやる人っていうのは
自分の本質的な弱さを知っているので強さに憧れてやる訳であり
生まれもって強い人は格闘技をやらない。
戦国武将は武道をやらなかったとも聞きます。

この映画の新堂監督も本質的に強いクレイジーだと思いました。

映画そのものは
試合数を半分に減らしてでも、もっとtvの格闘技の試合の様に虫のデータや煽りなどを入れて演出した方が面白いと思いました。
観客に毒虫軍団の凶暴性、毒性についての知識を入れた上でのバトルの方がより戦いを感情移入できると思います。
例えば「クワガタのアゴパワー測定」「サソリの毒のモルモット実験」「タガメの食事風景」「ヘラクレスカブトのパワー実験」
私自身、虫知識がないのでちょっと置いてけぼり感を感じていました。
しかし
そんな浅知恵、にわか知識抜きに単純に、監督は「虫の戦い」を撮りたかったのかもしれません。
いずれにしても
語り継がれるかるとムービーであることは間違いないと思います。
後世「あの虫皇帝を劇場ロードショーで見た」というだけで自慢できるであろう確信を感じました。

もっとも、
誰に自慢するんだかねぇ〜

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2009.09.18

サマーウォーズ

サマーウォーズを見ました。

というより
話題の映画館、バルト9に行ってみたくなり
その日の上映作品の中から一番興味があった映画をチョイスした結果
サマーウォーズとなりました。
映画館ありき
という選択は初めてだったのですがそれなりに発見があり面白かったです。

最近映画館に足を運んだ経緯は
ティンカーベル
ミーアキャット
ポニョ
全てお子様との鑑賞だったので、子供に気を取られっぱなしでさほどかんじませんでしたが最新の映画館のシステムには改めて驚きました。

1:完全入れ替えの予約席システム
中学時代、夏休みに朝から洋画を何度も見て台詞を覚えたものですが、
そんな事はできないんですね。

2:すばらしい設備
大学時代、フィルムが焼けて映画が途中で止まってしまいました。説明のない会場が大パニックになり暴動寸前になった場面に遭遇した事があります。
結局映画館が見直し用にチケットを配布して事が済んだのですが、同じ映画を見に行くモチベーションが上がらず、そのチケットは誰かにあげた記憶があります。
バルト9に関しては、いやデジタルの時代ですからそういうことはないのでしょう。

3:割引システム
今回は使う事が出来ませんでしたが
シネマチネというシステムで特定の映画に関しては1200円で見られるとの事。
貧乏性の私でも1200円ならいいですね。

4:きちんと前列との高低差が付いているからか、前の人の頭が気になりませんでした。

5:完全指定席の割には座席表示がきちんとなっていないので分かりにくかった。

6:客の入りはほぼ満席。
大学時代、映画鑑賞中ハンバーガーを食べていたらウルサい
と後ろの女性に注意された経験があります。
私が悪い
しかし
映画鑑賞中のマナーって昔に比べたら格段に良くなったんじゃあないの?
携帯も鳴らないし、
ハンバーガーの包みの紙の音ガサガサ言わせる輩もいないし
って
私がやらなければ結果そうなるのかな。

映画料金1800円ってどうなのか?
レンタルと比べれば確かに高いが、こちらは封切り間もない訳である。
だから書き下ろしのハードカバーの本に比べれば安い。
物価対比で考えれば
娯楽として
ゴルフ練習で100球打席料込みで1500円程度が都内平均と考えれば安い。
ジムのビジターフィーが3500円と考えれば確実に安い。
外食と比べるとファミレスよりかは高いが居酒屋よりかは安い。
社会人の趣味として週一回仕事帰りに映画を見て、1800円+弁当500円なんて素敵だし有意義だと私は思います。
でもやっぱり安いか高いか?と言えば高い。一律っていうのもどうかと思う。

郊外で暮らす方に聞いたら、
夕食後、家族で映画を見にショッピングモールの映画館に行くとのこと。
中途半端な東京に住むよりよっぽど映画環境には恵まれているように思いました。

ちなみに
「サマーウォーズ」については
久しぶりに映画を楽しんだ満足感が残り幸せな気持ちになりました。
エンディングの葬式シーンのドタバタはちょっと詰めが甘く感じ、残念でした。
まあケチをつけるところを強いて上げるとその位で、ホントにすばらしい映画でした。

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2009.04.03

ゴロンタ劇場

「おかあさんといっしょ」の着ぐるみ人形劇のキャラが変更された。
私は3歳児の親なので、この辺のニュースは一応カバーしている。

「おかあさんといっしょ」といえば
私はNHKのこの収録に参加した事がある
はずである。
シールをもらって、
きのこ型のイスに座った

これが霞みそうな記憶の断片。
回りに泣いている知らない子が沢山居て怖かった。

当時の着ぐるみキャラはゴロンタ
トラで紅白のボーダーシャツを着ていた。
あとトムトム、チャムチャムという熊も居たはず。
親戚の家でビデオを見た記憶もあるのだが・・・・・・

ネットで調べると
wiki
なるほど76年から79年のキャラの様です。
私は74年生まれですからドンピシャこの世代なのです。
おかあさんといっしょの着ぐるみキャラで歳(世代)が分けられるのかもしれません。
歳のサバ読んでいるひとは干支のみならずこの辺も押さえておいたほうが無難かもしれません。

画像(ネット拾い)
00035 00061
私の記憶はこの画像以上にぼんやりしています。

つまり
娘も30年後は今起きている事柄については、この程度のぼんやりが一つ二つあるかないかとなる可能性が高いわけである。
ただ
当時に比べて写真もデジカメで現像を気にせずガンガン撮れる。当時は8mmで辛うじて動画を撮っている人も居たが、今ではもちろんビデオで保存できる。
いま娘と「ディズニーランド行ったの憶えてる?」と聞くと意外と答えられる。
これは驚きだが、実は後からビデオで復習していて、その動画の記憶である事が多い。
証拠に答えられる内容のほとんどがビデオ撮影された範囲であり、撮影されていない事を答える事は滅多にない。

つまり勉強のみならず「復習」って大切なんですね。

親にしてもらった事は、自分の子供にもしてやりたい
と思っていますが、「おかあさんといっしょ」参加は当時は分かりませんが今ではかなりのハードルとなっており早々に諦めました。

DVDがありました。

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2009.03.30

500

このブログを
R指定にするつもりはないが、健全でいい子のブログにするつもりもないので
今回あえてこんな物を紹介する。


遠縁の兄キに「スゲーモノ見せてやる」という掛け声の元
彼の事務所で観たのがコレ
彼は仕事関係でフランス人の人にこういうモノがあるから見つけて土産でくれ
といわれて始めて知ってダウンロードしたとの事。
海外の方が日本のエッジ部分には詳しい場合がありますが、今回はその典型かもしれません。

内容は
女子250人を倉庫?に集め、組体操をするかのごとく縦横整列して
そこに白ブリーフを履いた男子250人がやって来て、同時にセックスします。

目的も意味も分かりません。ただ同時に男と女が同じ体位で絡んでいます。その様子は合わせ鏡で重ねた様でもあります。
さすがにイク瞬間はバラバラなので、最後の人が終わるまで周囲は待っていて、
最後の男がイッて終了。

女子も男子も500人集めたわけですからそのルックス的レベルは様々です。
どういう段取りがあったのか?どうやって集めて、ギャラはどうだったのか?
興味は尽きません。
正直この作品は一般的アダルトコンテツの用途としてはいかがなものかとおもいました。それは性的興奮を何処にすればいいのか分からなかったからです。
もっと書くと、一般的な男女のカラミという日常性が250組が同時にしているとそれは非日常、いや異常になってしまう不思議さに圧倒してしまったからです。
話のネタとしては素晴らしいコンテンツだったとおもいます。

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2009.03.27

潜水服は蝶の夢を見る

「太陽がいっぱい」でフランス語拒絶反応がでたのですが
不思議とこの映画は見ることが出来ました。単にあの映画が嫌だっただけかもしれません。

この映画はさほど有名ではないので説明を書きます。
脳梗塞で倒れて、まぶた以外は動かせなくなったファッション雑誌編集長
意識はシッカリとあるのに意思の伝達として残された手段はまぶたの動きだけ。
このまぶたの動きだけで書き上げた本がこの「潜水服は蝶の夢を見る」です。

超遊び人のプレーボーイがそうなったのですが、やはりモテる男はどんな状態になってもモテます。そして女子を追いかけています。
もちろんストーリーとしては、そういう方面を追いかけるのではなく、今までかえりみなかった子供たちとのコミュニケーションや支えてくれる人たちへのアツイ思いなどが込められた話が中心になります。
でもやっぱり
わたしとしては
モテる人はどんな状態でもモテる。追いかける人はどんな状態でも追いかける
これもこの作品では大切なエッセンスだと思います。

この主人公の唯一の視点の目から見た映像が映画のほとんどを占めます。はじめのうちは慣れずにイライラしました。しかしこのイライラ感こそ主人公の気持ちであり、すっかり演出にはまってしまったということでしょう。
つい「自分だったら~」というコトを常に意識しながら見てしまうので、正直しんどかった。

すばらしい映画ですが、この映画をデートで観て論じ合っちゃうカップルは苦手です。

お勧め:ちょいワル気取っている、ばか中年オヤジ85%
     自称インテリ兄ちゃん65%
     ばか映画とアクション映画で脳の刺激が麻痺してきたプチ中年95%   

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ナチョ・リブレ 覆面の神様


「ナチョ・リブレ覆面の神様」を観ました

新婚旅行何処行く?
って話の時、とりわけ私は希望はなかったのですが
妻が「カリブ海が見たい」ということなのでメキシコにして
私は
ルチャをメキシコシティーで観て
カリブ海はカンクンで見るという折衷案にした経緯があります。

佐山タイガーで育った世代ですからルチャリブレに対する思いはそれなりにあります。
スポーツ会館に脇田さんもいましたしね。(スペル・デルフィン)
もっとも私のルチャ情報なんて梶原一騎の列伝と90年代のプロレス雑誌しかないので、当時のルチャリブレとして誰がトップで、団体は?などさっぱり分かりませんでした。
そんな状態でしたが、ガイドに聞いて行って、やってたものを観て楽しんだだけです。
それでもルチャをはじめプロレス初体験の妻も感動と興奮で満足していたのを覚えています。

さて
映画の話
正直しょっぱさ丸出しです。
元々しょっぱさを味わうジャンルとして主人公の俳優ジャック・ブラックは成立している節もあるので、ここを否定するっていうのは、プロレスの強さを論じるぐらい野暮な話かもしれません。
しょっぱさを味わう為にわざわざこの映画をチョイスするわけです。
もっともしょっぱいしょっぱい書きますが、映画の作り方としてはその辺のTV局制作映画よりよっぽどシッカリしていると思います。
ナレーター、エピローグやセリフで説明などの野暮映画っぽい真似はありません。主人公の成長も一応しています。この辺の映画としてのセオリーはシッカリしています。

ルチャ会場は本当にこの映画の雰囲気そのままに感じました。リングのマットはさすがに足元が沈んでいたので柔らかいマットを敷いたと思います。あとリングのサイズも小さくしたのかもしれません。

個人的には子供の頃読んだ小学館の「プロレス入門」(スゲータイトル)に出てきた「牧師覆面プロレスラー」のレスラーストーリーを楽しめただけで満足です。

このぐらい肩の力の抜けた映画を映画館で700円ぐらいで見れたら、この国もまだ幸せが残っているんですどね。

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お勧め:格闘技嫌いのプロレスファンで必要以上にリスペクトもない人にお勧め70%
     大作映画に疲れた人にお勧め65%

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2009.03.24

チャーリーズ・ウイルソンズウォー

なんだかんだ言って、結局トムハンクス映画をよく見ているとおもいます。
私にとってのハリウッド映画はひょっとしたらトムハンクス映画なのかもしれません。
とりあえず
デート映画としてトムハンクスを選んでおけば間違いない。
世の中に絶対は存在しませんが
トムハンクス映画なら
絶対に
・だれもウンコを食べない
・トムハンクスは自殺しない
・グロい濡場はない
・動物虐待シーンはない

一応チャーリーはエロ不良下院議員ということでしたが、秘書スタッフを全員女性のチャーリーズエンジェルにして、ラスベガスで姉さんと風呂でコカインやる程度です。

この手の映画の日本版やるとしたら・・・・・・
思い浮かびませんね

自宅で彼女とDVD鑑賞してそつなく次にシフトできます。これが元ネタといえども、本当のチャーリーズエンジェルではさすがに自分の彼女とのギャップに苦しめられるかもしれませんからね。
そんな普通の娯楽を求めている方にお勧めです。

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ゾンビ

ゾンビ映画の総本家はこの映画
ジョージロメロ監督の「ゾンビ」をやっと見ることができました。

この映画も後に個別シーンをオマージュされたりする映画なのに、私は見た事がなく歯がゆく、そして後ろめたい気にすらなっていた作品です。

映画はもちろんですがゾンビもののTVゲームでシーンがショッピングモールという場合はこの映画が元ネタだと思います。

「ゾンビは人の頃ショッピングセンターに理由もなく行っていた名残でゾンビもショッピングモールに集まる」ってことです。映画製作時と違い今の日本も大店舗法のイ@ンやヨー@ドウの映画館併設のショッピングモールが増えたので実感ありますね。私も娘と休日を過ごすなら、とりあえず豊洲のららぽーとを第一候補にしちゃいます。
もちろん、その辺をジョージ・ロメロは風刺しているんでしょう。

小学生の頃、自宅そばに住んでいたK君。彼が通学のバス車内で「もし学校が封鎖され中に閉じ込められた場合、ボクは~~室に陣取る。アソコなら食料と~~」というわけ分からない話をしていました。気味が悪いので例によって右から左に聞き流していたのですが、彼は一度や二度ではなくずっと繰り返していました。今思えばこのゾンビを見て思っちゃったのか!?と未確認ながらおもいました、それならある程度理解できます。確かに小学生時代、TVで数回この映画を放送していました。
「偶然ビデオにとってあり何度も友達と見た。」by私の妻。「偶然」って部分が怪しいですが、当時の小学生にはかなりショッキングな映画であったことは間違いありません。当時妻と我々は接点ありませんでしたが、同じ映画がきっかけで小学生を虜にしていたとおもうと凄い影響力です。
「ゾンビごっこ」と称して無言で手を前に出して集団で囲むなんて遊びもありました。
もっとも私は「TVは7:30まで」という家族ルールの為蚊帳の外でしたけどね。

そんな蚊帳の外の男が30代半ばにしてやっと見ることができたわけです。
興奮しないわけがありません。もちろんゾンビの薄気味悪さやバイオレンスだけではなくジョージ・ロメロの意図する風刺やらも、さすがに分かり大変感動しました。
この映画を観ずに死なずよかった。

<お勧め>
映画好きだけど元ネタを見た事がなく悔しい思いをしている人:100%

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