おれ家<庭の植え込み>
猫の額
とはよく言ったもので
「隙間」程度の庭に
一応の植え込みを作りました。
さて
この「植え込み」に何を植え込むか?
当初「桜」「梅」などのメジャーな木を植えようと思ったのですが
当然
後々に「でかく育ちすぎ」「毛虫」など問題発生が目に見えています
だからといって
シーズンにあわせた花々
っていうのも
手間かかりすぎます
お金もかからないほうがいい
とかなんとか
考え
中庸な植え込みの植物を考えた結果
「ブルーベリー」
としました。
根拠1
病気にも強そうです
もちろん栽培農家としての商いを始めるわけではないので
生った実の心配をする必要はないのですが、まあ楽しみじゃあないといえば嘘です。
根拠2
なんだか楽しそうです
しかし私としては「ジャム作り」とか「目にいい」
とかは
どうでもいいわけで
1.病気になりにくい
2.虫がつきにくい
3.手間がかからない
4.やたらでかくならない
この辺が大切なのが基本です。
とは言ったものの
でもやっぱり
成るんならいいものなってほしいのも本音
<私とブルーベーリーとの出会い>
突然へんな書き出しを書きましたが
実は
中学生のころ
米国ニューハンプシャー州に行った際
ブルーベリー狩りをしたことがあります。
その際に手にしたブルーベリーと
現在市場に流通しているブルーベリーの大きさが
倍以上違うという事が不思議に感じていました。
あの時摘んだブルーベリーは高島忠雄の鼻の横のホクロにも満たない大きさだったはずです。
(もちろん高島忠雄の方は未確認)
まあ
品質改良されたり、私が米国でみたのは原種に近いのか
山に勝手に生えた本当の原種なのか
この辺を勝手に想像していたのですが
参照⇒
ローブッシュ・ブルーベリー
という原生種だった故に小さいものを私は見た様です
話を戻します
なんでも種類を2種類以上あわせておくと大きくなるとかならないとか
参照⇒
まあこの辺のネット情報を利用してうまくやり大きいものを手に入れたいものですが
私が購入したホームセンターには
売り場には結局同じ種類の苗があるわけで・・・・・
一応ラベルが違う苗を買ってみました。
さらに
売り場に
チョコレートベリー
と名乗る苗が販売されていました
外見も似ているので面白そうなので購入しました。
売り場の苗に生っている実を失敬いたしました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やたら渋い!!!!!!!!!
間違えて渋柿を食べてしまった後悔感に近いものすら感じました。
参照⇒
まあそんなものらしいのですが
面白そうなので苗を2つ購入しました。
一応植える際は分けておきました。
違う種類といえば違うわけで
結果どうなるか
楽しみです。
植物を植える際にはやはり
下ごしらえとして
「土つくり」コレが大切なわけですが
参照
(こちらは私が購入した方)
(こちらは楽天)
こんなすばらしい商品が販売されていたので
ほいほい購入
割高なのかもしれませんが
面倒御免主義としては
「すばらしい商品」としておきます
ピートモスを混合して土壌を酸性化させる必要があるようですが
まあこの辺の専門知識を考えるより
商品を購入するほうが面倒ないもんねぇ^^^^^
又
このお盆のクソ暑い時期に植え付けをして本当に大丈夫なのか
一抹の不安を抱えながらも
「苗が販売されていたのだからまあ大丈夫だろう」
と
根拠のない理由をよりどころとして
とりあえず植えてみました。
来年の収穫時期を一応楽しみとしておきます。
苗を通販で買えるってすごいですね














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