去年の今日⇒手帳問題について書きました。
結局毎年と同じように
今年も某大手商社発行の無難なビジネス手帳を使いました。
来年はチョッと違うことを考えています。
日ハム新庄が球団広報に
「手帳は人前に映るものだからいいものを持ったほうがいいですよ」
と言ってプレゼントしたというエピソードを聞きました。
私も手帳はビジネスマンアイテムの中で仕事、商談中に人前にさらされる道具である
という認識はしていました。
その結果
→業界他系列商社の手帳を使う
と中途半端な反骨心、天邪鬼としてその某大手商社手帳を使っていました。
しかし
そんなコト他人に対する効果はゼロ0%だったと思います。
無駄なコトやめて
ストレート、シンプルに「いいもの」「かっこいいもの」「つかいやすいもの」
を使うべきと考えることにしました。
さて結局今年はどうするか
ファクター1「いいもの」
今年はこの路線からもらい物手帳は遠慮することにしました。
ファクター2「かっこいいもの」
何を持ってかっこいい手帳か?
とりあえず本皮、色は地味でも目立つ色
ファクター3「つかいやすい」
所詮道具ですから機能面での妥協は追って一年間の不便を背負うことになります。
今年一年間手帳を使っていて感じたのが
<暦付きがいい>
大安仏滅などのアレね。
結局、私が土着に生きてるという現れだと思います。人によって必要とされる情報は違うわけで、少なくとも大手商社マンには必要ないらしく今年の手帳には暦記載がされていませんでした。
<年齢早見表は便利>
「昭和20年生まれだと今年?歳」(61歳H18)こんな会話アリがちです。
自分と違い世代でしたら自分から計算できますが、オイルショック前世代の方々とこのような「つなぎ会話」の際この表は大活躍でした。
<時差表、路線図は不要>
この一年間、車移動が多いので一度も路線図は使いませんでした。時差は・・・・時差のないところに連絡することも移動することもありませんでした故。
さてそんなこんなを踏まえたうえで、楽天で探してみました
能率手帳
確かに暦付、大きさもスーツに入ります。
プロが研究し尽くした集大成かもしれません。
しかし「いいもの」「かっこいいもの」としてコレでいいのか?
日経ウーマンと能率手帳の共同開発手帳
またもや能率手帳
ウーマンな私ではありませんが、「使いやすいもの」としては気になります。
色がチョッとな・・・・
色バリエーションを見ると暦がない
ヴィドンの手帳。約五万円、普通手帳が1,000円と考えると50年分
確かにかっこいい。そして数年手帳に悩むことはなくなると思います
エルメスの手帳カバー
コレ毎年能率手帳を入れれば全てクリアとなるのか?
まあ結論はないと思いますがしばらくウダウダ考えてみます。
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