うろうろ
縁あって
演劇を鑑賞することが出来ました。
うろうろ
joe company
実は35年世田谷区民でありながら本多劇場って初体験でした。
いや演劇そのものがはじめてなんだからしょうがない。
今まで一切縁ありませんでしたからね。
話を考え
この集団をまとめ、
人を集める
という一切の仕事をこの主催者、小野寺丈氏がおこなっているってスゲーっておもいました。
(この業界ではそれが普通な話かもしれないですが門外漢の無知は素直に感動しました)
経営者の苦労に通じるモノを感じました。
「話を考える」:開発
「演出」:製造
「人を集める」:営業(売上)
→一人で行う
こう書くと「芸術を商業的視点でしか見ていない」って怒られそうですが、
これを一人でやるって商業的にスーパーマンです。
開発野郎が営業できない。
バリバリ営業マンなんだけど技術的知識がない。
なんてアリガチな話ですからね。
伝統芸能っていうのは
その点、組織でフォローして製造だけに集中特化している
と書くとスマートですが、要するに保護されているんだな。
肝心のストーリーについては
私程度の人間の感想の記述が、検索で間違ってきちゃった人に影響が出ないように控えたいと思います。
私の知る限り、ロシア人やモンゴル人ってこの手の話が好きだったと記憶しています。
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