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2009.10.21

おれエコの道

エコ検定講習に行ってきました。
そもそもエコ検定について

東京商工会議所
が主催している環境に関する検定試験であり、正式名称は環境社会検定試験®。通称eco検定
by wiki

だそうです
合格率はここ最近は六割五分程度
今日はあくまで講習なのですが
なめていましたが 10時〜17時と結構ハードでした。
内容も結構覚えることがおおく数字の暗記もあるので大変です。
まあ
勉強になりました。
おもえば
環境問題とかエコとかって改めて勉強したのははじめてなので面白かったです。

例1)マイ箸っていうのは本当の処エコなのか自己満足なのか?
→世に出回っている割り箸は中国産で生産の為に白樺の木を使われている。消費量が減ればこの生産も減るので効果はない事はない。
一部で言われている間伐材の割り箸は出回っていない。
でも地球規模の温暖化などを考えると箸一本って無力感を感じるのも事実です。

例2)ペットボトルのキャップ集めて何になる
私は大昔のプルタブ集め運動家が車いすとか騒いで嫌いだったのでこれも同じと思っていました。
→ふたをして捨てると潰せないので輸送コスト、外す人経費などが発生する。ふたは材質として有効。

例3)マイボトル
これは本当に意味のあることのようです。
ペットボトルがない時代は普通の事でしたけどね。紙コップのリサイクルも結構面倒な話なので極力使うべきではないそうです。

例4)自給率の計算
カロリーベースで計算しているので、一般的に言われている40%ってやつはパンなど輸入小麦粉と輸入牛肉を食べている人と、米飯と鶏肉ですごしているわたしとでは本当は全然ちがうのです。 我が家で作るパンも国産小麦を使っている。
もっとも私は輸入プロテインを摂取している。 いやアレはカロリーは低いか!?
でもカロリーベースで考えると、私はしょっちゅうコーヒーを飲んでいますが、あれはカロリーがほぼないけど量としては多いはず。

例5)Co2
植物はCo2を吸収する。だから植物を燃やすのは、燃やす時に発生するCo2を吸収した分で相殺する計算になるとの事。
資源の採掘は地中にあるCo2を出すから排出になる。
とか
温室効果ガスはCo2以外もあるが、Co2に換算して計算する。だからフロンや代替フロンはもっと悪影響だがCo2で計算する。

まあこの様な身近な話だけでなくNoxの類や京都議定書やら温暖化、人口問題などマクロ的な話もカバーします。
新聞等でなんとなく知っていることではありますが、改めて勉強する意義のあるジャンルだとおもいます。
しかし
同時にまだ始まったばかりの事でもあるのでブラッシングをしないと今正しいとされていることが簡単に覆される可能性もあります。
バイオエタノールはその例として取り上げられていました。
地球環境の変動を知れば知るほど自分が今出来ることの小ささを思い知らされるわけですが、それしかできないんだから、それするしかないんだよな。

にわか知識から
きちんとした知識となるように、検定も受かるべく
私もエコ生活を目指してみる事をこのブログネタに加えてみたいと思います。

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