凍ったリンゴ2
「ハードディスク交換」
と
修理屋から連絡が来た。
保障期間内はトラブル発生は即交換が基本方針らしい。
データについてはあきらめてくださいと事前にも言われていたが
預ける際
「出来るだけ保全してください」とあがきとして言っておいた。
そうしたら
「ケーブルでつなげればデータを抽出できるのでもう一台マックがあれば出来ます」
と言われた。
OSは立ち上がらないが外付けHDとしてなら認識、作動するので
専用ケーブルとマックもう一台
コレさえあればOKとのこと。
ちなみに修理屋も有償サービスとしてコレをやっているのだったら頼むのですが
肝心な事はやっていない・・・・・
しかし
マックをこのためにもう一台買うことは当然出来ない。
更に言えば
知らなければあきらめもついたのですが
保全方法を知ってしまったのですから
やらないわけにはいかない。
というわけで
私にマックを買わせる様に洗脳した(愛称)ヘマタ君にすがってみた。
彼も経験はないらしいが、この抽出作業を引き受けてくれた。
ちなみにケーブルは
アップルストアでアポナシで買えました。
この手の買い物はアップルストアがよろしい。なぜならば店員は全てアップルユーザーだろうし、選択品目が少ないので迷わない。ヤマ@電機ではない場合もあったる。
当然ポイントの類はないけどね。
しかし
アップルストアのジーニアスバーのシステムってどうかとおもいます。
「直営のスタッフにいつでも相談できる」
ってスゲー心強く感じますが
ネットで予約を取るか、店頭のマックで予約をとらないといけません。
パソコンが壊れている状況で他にPCがない場合、店頭に行って予約だけして帰り、日改めていかなくてはいけないのです。(大抵激混みで3日後ぐらいしかとれません)
幸い契約している修理屋もあり、コチラは行けばすぐ対応してくれます。
確かに
こんなイケメン兄さんはココにはいない。
もっとも客のおれもこんなかわいい姉さんではない。
このジーニアスバーって
結局の処、イメージとしてカッコとしてやっているだけで、メーカーも当然販売数に対して全てをフォローしようとしていないわけで、こうやって契約修理屋が存在しているのかもしれません。
本音と建前でマックユーザーは古くからこういう修理屋を利用していたのかな。
まあ
とにかく
今我がマックはヘマタ君の処にあり、抽出後再度修理屋に行く予定です。
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