ヴィトンのリペアを体験
ヴィトンのサイフを修理に出しました。
モノについて→
もっていったのはココ
表参道
サイトによると、郵送もokとのことなのですが
一応にも東京在住者なので持ち込みました。
はじめて入る店内は・・・・・おれの大嫌いな村上何某のエセアニメ、エセアート、エセヲタクで溢れていました。
おれが知っているヴィトンじゃあないんか!?
一抹の不安をくぐり
リペアの4階までエレベーターへ向かいました。
このフロアには村上に汚染されていませんでした。
カウンターに座り、物を見せてお願いしました。あんちゃん店員のお兄さん「全体的な状態はいいですが何年ご利用ですか」
おれ「10年程度そのうち5年は使っていない」
兄さん「日本の湿度で10年ほどでこの部分の塗装がこうなる事はヴィトン側も認識しているので修理代金の半額をお出しします」
で
お見積は6000円安い!半額負担をしているからか?
期間は2週間
ドコで修理するのか?期間的に考えれば国内だろうな
兄さん曰くカード入れ裏部分も同様になる可能性があるそうだ。しかし現状大丈夫なので修理しませんでした。そうなったらその時考えます。
ちなみにこのタイガの緑は2003年頃廃盤になったとのこと。
修理部分だけ黒くなる
というコトはないそうです。なればそれも面白いと思いますけどね。
「かなり安く済みそうだ」
と言うのが私の感想です。買いなおせは4万以上するもののはずです。
いや廃盤だから手に入らない
本来ヴィトンの革製品との付き合い方のイメージ通りの結果になってかなり満足しております。
今では質ぐさアイテムとして流通している映像ばかりTVはたれ流したり、ヴィトン自体もエセアニメに流されているようですけどね。
娘が大学に入ったとき一生モノとしてプレゼントするってカッコいいかな?
ちなみにこのサイフは
10年前に当時の彼女から頂いたモノです。だからしばらく使っていませんでした。
今さら感謝するしだいであります。
全く今更だな
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