拒否反応の結果は
30代に突入した辺りの頃
やたらJ(c)の勧誘が来た。
J(c)とは関係のないはずの「@@会青年部」(仕事関係で入っている)に入れられ、初めての会合に参加した際、会員は実はJ(C)の現役とOBが7割を占め実質孫組織となっていて、勧誘が凄く取り囲まれてしまった。
私は以来この会は会費だけを払い続けるだけの幽霊会員となっている。
とは言っても、適齢期を過ぎたのか、最近は誘ってもくれなくなった!?
おかげで組織の存在すら忘れかけていたのだが
総理大臣がココの会で問題発言をしたニュースを聞いて思い出した。
やっぱり入らないでよかった。![]()
しかし
今思えば、なぜあんなにまでも自分の中で拒否反応があったのだろうか?
1:めんどくさそう
ボランティア活動ってやつはやっぱり自分の生活に余裕がなければ出来ないと思います。おれ生活に余裕ないからね。金銭面だけじゃあなく、特に当時は精神面での余裕がありませんでした。
2:えらそう
私の目にはこの活動すべてが上から目線で「やってやる」に感じました。あとやたら組織内の肩書きを付けている。偉いんだからしょうがないのかもしれませんが、「その偉い方々が直々にお誘いしているんだから入れ」みたいな雰囲気が怖かった。
3:OBもえらそう
アソーを持ち出すに及ばず、OBが現役に偉そうに振舞っている姿にうんざりしました。
体育会系の部活でこういうのにはうんざりしているので、30歳すぎて更にもう一回ああいうしがらみ交友関係を作るのは気が進みませんでした。
4:そもそも目的がわかんない
体育会系の部活なら「柔道」とか「ラグビー」なり目的があり、好きなそれをやるためにはしがらみもしょうがない。と割り切れます。
でもここはその「しがらみ」こそが目的で、後付で活動をしているだけにしか見えませんでした。
5:外でアルコールを飲むのが苦手
結局、アルコールに弱いので「朝まで飲んだ」とか「つれまわした」とか聞くともうビビッて近寄れない。
最近では外食すら億劫ですからね。
部活に入らないで、ガンガン勉強していい学校行って、いい会社入って、さらには独立して改めて人との交流の大切さに気がついた方、さらにはアルコール好きの方にはお勧めの会なのかもしれません。
とはいっても
私は知人は多いですが友人は少ないのでチョットは羨ましくも思います。
減る一方ですからね。
J(c)は定年がありますが、まだまだこの手のちょいセレブ組織(金が掛かる)は無数に存在しているので、油断は禁物。今後も心配です。



































乗り換えって面倒なんだけどしょうがない。




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