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2009.06.15

いつもお世話になっているかけさんからのご質問なので
考えてみたいと思います。


肩の筋肉が細い(手術したから無理ないのか?)ので不格好です。
肩の筋肉を太くするダンベルの使い方など教えていただけると

肩の手術をされているので高負荷小回数は向いていませんね。
私も肩は脱臼経験があります。

僧帽筋強化→シュラッグ

僧帽筋は首の付け根なので厳密にいうと肩とは違うのですが、ゴルフは意外と首に振動がくるので鍛えるべきだと思います。丸山も首を痛めていましたよね。
首をすくめる動作を重い負荷を持ってする運動です。
1)極端に猫背にして首を前に突き出す。
2)肩と背中全体の筋肉を使う意識
3)腕は一切使わない。
4)昔は上下ではなく回す運動もしていたとききますが、今は上下だけが主流です。
5)結構重たい負荷を回数多くできる箇所です。肩の手術の内容を詳しく知りませんがこれは三角筋は使わないので出来ると思います。ゴムチューブなどで極端に固く短く調節して負荷をかけたり、絶対に持ち上がらない固定されたテーブルなどでやるのもいいかもしれません。

三角筋→アーノルドプレス

広い範囲に負荷がかかりインナーマッスルの強化にもなり、ダンベルトレーニングをするという前提からもおすすめです。
ジムでショルダープレスではなく、コイツをやる人はちょっと玄人っぽく感じるのは私だけでしょうか?

三角筋→サイドレイズ

肩幅を鍛えるならコイツは外せません。
肩が熱く焼けるような感じになるように!

怪我の経験のある箇所のトレーニングとしては
ゴムチューブのトレーニングがお勧めです。終動負荷トレーニングとして始めは軽く徐々に負荷が強くなるためじっくり利かせることが出来ます。
セットと回数と負荷の調整は
ex)10回で限界→ちょっと軽くして10回で限界→さらにちょっと軽くして10回で限界〜
実際には15回程度まで伸びても構いません。毎セット限界に挑んでください。

勢い付けてバンバンやった方がスピードをつける筋力トレーニングとしては適しています。
しかし怪我リスクと年齢そして筋量を増やすことを目的としていることを考慮すると
回数多めでゆっくりとした動きで鍛える筋肉を意識して鍛えるのがベストだと思います。

スピードをつけるのでしたら究極のトレーニングはスナッチです。
ジェイソンズーバック先生もやられているようです。
もっとも彼も結構怪我が多いとも聞きます。
私も
肩は怪我をしやすい箇所でもあるので慎重にやっています。

私は筋肉の付き方の見た目のバランスなどは気にしないという言い訳の元、あまり多くのトレーニングをしてきませんでした。しかし肩は動く方向が多いのでた種目をやることの重要性に今更気がつき、色々勉強しています。特にサイドレイズ系は苦手です。

少しはお役に立てたでしょうか?

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コメント

参考になりました~。

どうもありがとう。頑張ってみます。

投稿: かけちゃん | 2009.06.16 09:36

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