10/14の株価の上げ幅に
ちょっと気をよくしているので、私の資産やらの考え方について書いてみます。
生命保険
いま「高齢者でも入れる保険」のCMをよくTVでみますが、あの保険に入る人ってどういうつもりでナニを考えているのでしょうか?
・60歳過ぎた旦那や親に入ってもらい相続の遺産を増やしたい
・自分の年齢から死んだ後、遺産が少しでも増えればカッコいいか?
・自分が先立ったら後、残された妻が心配
CMに洗脳されて得できるような気になって契約しても、本当に結果お金増えるでしょうか!?
個別に保険会社の資料を読んだわけではないので詳しい事、重箱の隅を突く事をかけるとは思わないですが、基本的に保険会社も営利団体なわけだから契約者が得、儲けが出るわけがない。もちろん保険会社もそうは言っていないハズ。
原点に返って、30~50代の働き盛りに万が一の事故に対しフォローするのが本来の生保の目的であってそれ以上を期待するなら違う投資したほうがいいんじゃあないのかな?
逆にその世代はコストとして割り切って、必要以上の儲けやらは期待しない。
というのが私の考え方。
もちろん異論や素晴らしい商品が存在していて当然だと思いますけどね。
住宅購入
自分は自宅を購入したので説得力ありませんが
一般サラリーマン家庭であれば絶対にマイホーム(マンション)を買うべきではないと思います。
「賃貸を何十年払い続けても自分のモノにならない」ディベロッパーの定型文ですが、
ん十年払い続けローンから開放されたそのマンションやらに、それだけの資産価値があるでしょうか?そんなもの誰もわかりません。
賃貸料金に税金保険が入っていると思えばねぇ。
例)子供が二人(5歳と2歳)いる30代夫婦
その二人の子供があと何年あなたと暮らすと思いますか?15~20年程度だと思います。
子供がいなくなってローンがやっと終わって大きすぎる(部屋が多すぎる)家をそのまま住むのでしょうか?
1.売却して違うマンションなり家を購入
→売りたい価格で売れるか
→お金足りなかったらその歳で再度ローン組めるか?
2.改築
→また結局再度金がかかる
3.何もしない
→築20年以上の個人住宅なんてそんなものかもしれません・・・・
→ニートが住み着く
4.さらに10年後適当な値段で売られ結局賃貸や「介護付き」に行き着く
ちなみに戸建ての売却の際、よっぽどでない限り建物の評価は期待できません。
それなら
賃貸→賃貸で自分の生活フォーマットに合ったところに住めばいいはずです。
ニートだって居られませんよ。
もちろん買った家や土地の資産価値が上がって売却益が出れば話は別です。まあありえなくはないですが、昔はこの辺が当たり前の様に信じ語られていたようです。
上記「説」が私の持論ですがそれでも仕事柄「買い時」を聞かれます。
ずばり今(h20.10)買い時だと思います。
お勧め物件は?と聞かれれば
狭くても、向きや環境が悪くても1mでも駅のそばと答えています。
定期借家も賃貸といえば賃貸ですが
セキュリティーを考えればマンションの方が楽だと思います。
長期に居つく事が前提となるのでよっぽど仕事が安定していれば別ですが、一般サラリーマンの戦国時代には向いていないかもしれません。
賃貸マンションも今、「投資家」たちが自分で住まない(投資)分譲マンションが宙ぶらりんになっているから探して交渉すれば思わぬ拾物(借り物)ができるかもしれませんね。
自家用車
年間5,000km以下しか走らないなら所有する必要ない
という説もあります。シアリングなんていうのもあるそうですが
私は所有すべきとおもいます。だって車ってあったほうがいいじゃん。楽だし、楽しいし。
ガソリン代保険代など考えるとうんざりします。
それでも欲しい。
利便性と娯楽性が両立できていると考えればお買い得ではないでしょうか?
少なくとも私はそう言い聞かせています。
買い方等結論から書くと
外車→飽きない、モデルが古くなっても目立たない(と、私は思うのですが)
ローン→販社、メーカーが協力してくれている証拠
十年乗る→新車を買う際の言い訳
それでもランニングコストを考えると早々決断しにくいですが、自分の生活に合わなければ売却すればいいのです。10年未満の車なら売却も何とかなります。
ちなみに車両保険は私なら入らない。「等級が~」って言って何時になっても使わせてくれないんだもん。
資産運用
それなら
稼いだお金をどうすればいいのか?
U40世代は年金なんてもらえるはずがないのでそれなりに準備は必要です。
当然の話
銀行の定期預金やらを真面目に預ける馬鹿こそが一番かもしれませんが
それじゃあ芸がない。
稼ぎがなくなったときに掘り返すぐらい長期保有する金融商品を持てばいいのではないでしょうか。本来の年金の趣旨みたいなはなしですけど。
例)自分の住む沿線電鉄株を定期的に購入
→株主優待の切符は沿線に住んでいるので無駄にならないと思います。
→老後収入がなくなったら切り崩す→インフラ系だからさほど上下はしていないはず
→次第に電車に乗らなくなるので優待切符も必要なくなる
もっとも西武鉄道は上場廃止になっているのでこの私の安直なプランもとっくに破綻していますけどね。
難しい金融商品やら新しい金融商品には手を出さない。
私からすれば株の信用取引ですら範疇外です。
コレは私の祖父(某零細証券会社元会長)からの言い伝え。
素人は己をわきまえて、自分が稼いだお金を大切にしてその範囲でするべきだと私も思います。
私の理想とする生活像とすれば
賃貸マンションを生活、収入に合わせ住居を転々
車は新車で外車をローンで購入して10年乗る。
生活圏インフラ株をコツコツ買い足しする。
生保は30~50代のコストと割り切る。
そう突拍子もない極論ではないとおもいます。そういう方も珍しくないと思います。
本質的に「保守」志向なのかもしれません。
でも
現実の私は
自宅を作り、
仕事関係で頼まれ国産車を新車で現金購入、
同級生から頼まれて生保の契約
自分の興味で株を買う。
私の人生矛盾ばかり到底中庸には程遠い現実
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