米国産プロテイン
プロテインの銘柄というものは色々あり
店頭、ネットでどれにするか迷うときりが無い。
「そもそもどれほどの効果あるのか??」これを言い出したら話は終わってしまうのだが・・・
高いんですよ
以前書きましたが⇒
世の物価高騰でプロテインも値上がりしています。
乳製品の端くれというコトでしょう。
海外でも同様に値上がりしていますが元の値段が安いのでまだ日本より安いです
⇒輸入代行屋を参照して値段を比較してみます。
国産ブランドの通販の場合
この辺が相場だと思います
安いやつで3kgパックで12,500円(4,166円/kg)もありますが
まあ国産相場は5,000円と認識しておきます。
さて
米国市場は
バニラシナモン味 2.27kg 商品価格(税込み)¥5922 ($ 45.55)
⇒2,608円/kg
激安です。
他商品も見てみます
バニラ味 3kg 商品価格(税込み)¥6747 ($ 51.90)
⇒2,249円/kg
やっぱり激安。
もちろんモノによっては高いのもあります。
バニラ味 2.27kg 商品価格(税込み)¥8878 ($ 68.29)
⇒3,911円/kgそれでもやすい。
もちろんこれ等価格は米国市場価格であって輸送等コストが発生します。
例えば上記三点を注文した場合
6,630円の諸経費がこの代行屋では発生します(ネット購入で「カートに入れる」とすると試算された数字)。
5,922+6,747+8,878+6,630=28,181
⇒2,728/kg
それでも安い。
もちろんココで私が若干の疑問を感じるのがこの重量です。
重量は輸送の為の計算であって中身のプロテインそのものの量とは記載されていません。風袋を引く計算が本来必要なはずです。
しかしまあこれだけ値差が開いているのだから影響はサホドだと思います。
もっとも安いとはいえ
一気に3万円近い出費と10kg近くののプロテインが届いてしまうのはイササカ面倒です。
又米国産は大漁購入であり国産は単価ですからフェアではありません。
それなら単品の計算をすると
5,922+2,990=8,912⇒3,925/kg
⇒まだ辛うじてこちらの方が安い
もちろん「プロテイン」といってもその「内容」「効果」「味」は各種様々でありkg単価だけで結論にもっていくのは乱暴な話である。
日本のメーカーに言わせればきっと「安全性」もいってくるはずです。
要するに内外価格差の話なんですが
日本はそれだけまだプロテインに対する需要が無いという事だと思います。
しかしココまで普及しているにもかかわらず
米国人って筋肉マンのマッチョばっかりというワケではなくむしろデブばっかりなのが現状です。
普及しているプロテインは米国のどこに消費されているのでしょうか・・・・・
ココまでダラダラと書いているからには
私は「米国産プロテイン主義で国産プロテインなんてバカらしくて買ってられるか!」
というかと
そういうわけでもありません。
米国の牛乳は「ウシ成長ホルモン」によって異常に乳の出る牝牛からガンガン乳を出されている牛乳がほとんどです。(そうじゃあない牛乳も一応あるが当然高い)
私は専門化じゃあないからこの辺の詳しい話はヨソ検索してみてください。
私自身は子供じゃあないからあまり気にしない方ですが、結果インポになるのは困るな・・・・
とりあえず結論としてはモノの価格には全て理由があるってことですね。
国産の高いプロテインをガンガン飲めるようにお金もガンガン稼がなくってはいけないわけです。いや国産なら本当に安全か!?それなら大豆プロテイン?これも遺伝子組み換えの問題があるよな。
面倒な時代なのは間違いないようです。
牛成長ホルモンフリーのプロテインを検索すると
⇒激高・・・・
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