レスラー
いままで書いたことがありそうでなかったのがプロレスネタ
私、プロレス好きです。
あのラッシャー木村にベンチプレス潰れて助けてもらった経験あります。(ちょっと自慢)
私が好きなプロレスラーは
やっぱり助けてくれた「ラッシャー木村」なのですがコレは別格。
となると小林邦昭
理由は名前が似ているから。子供のきっかけなんて結構単純です。
小学生の頃、周囲がタイガーマスクブームの頃、敵役として一世風靡していました。
白と黒のモノトーンパンツ、パンタロンなどズボンも他の選手とちょっと違うところがかっこよかった!あと動きもレスラーっぽいどっしり感よりむしろキビキビとしたキレを感じました。タイガーマスクのマスクを破るのも上手いんです。一気にバーって破るのではなく、ちょっと破って下の髪の毛出させて、しばらくしてまた破る!思い出すだけでもゾクゾクします。
あとマーシャルアーツスタイルもナカナカかっこよかったです。後にUWF系の選手がやたら滅多に蹴りまくるのとはちがいシャープなんです。伸びた足はきれいに感じたものです。
しかし応援していて困るのが「なぜタイガーマスクを敵として執拗に追いかけるのか」という理由がイマイチわかりませんでした。この辺の事情、アングルは当時も詳しい説明も無かったはずです。wikiによれば「嫉妬」ってことになっているようですが、子供だからわかんないよ。
小学生の頃プロレスを実際に見に行った経験は
・福生市民体育館(父、従兄弟と)
・後楽園ホール(友人、友人父と)
・蔵前国技館(友人、友人父と)
売店で藤波、長州、タイガーマスク、猪木グッズは販売しているのですが、当然小林邦昭のサイン、色紙などはありませんでした・・・・・・
私を連れて行ってくれた友人父は業界関係者と知り合いらしく、気を利かしてサインやら下敷きをプレゼントしてくれました。しかし「小林邦昭モノ」は存在していない事を知っていた私はとりあえず「藤波ファン」というコトにしていました。一応頼んだのですが、「ヒールはサインしない」と説明を受けました。単に面倒なだけだろうって子供ながらに感じました。まあ他人のお父さんに無理いってもしょうがない。ちなみに当時からラッシャー木村は好きだったのですが、コレも却下されました。ちょっと「うけ狙いのふざけ子供」に思われたのかもしれません。でも本当にすきだったのです。(ラッシャー木村に関しても親戚にそっくりの叔父さんがいる事が理由でしたけどね)
wikiペディアによれば→
三度の胃がん手術をされているとの事。
私の中でのヒーローは今も戦い続けているんですね。応援します!
しかしショックなのは
虎ハンターとしてのアンチ・ヒーローゆえに、タイガーマスクファンから多くのカミソリ入りの手紙や脅迫状が届いて困惑していたが
おれの小林邦昭に何てことすんだ!!
ひどい話です。いやTVの前のタイガーマスクファンは本気だったのか!?古き良き?時代のエピソードってことなのでしょう。
芸能人、有名人のサインってあまり意味ないし欲しくもないのですが、
子供の頃手に入れられなかった「小林邦昭のサイン」もし今手に入るのなら是非欲しいです。新日本の道場管理人をしているとの事。用賀に行ってみるか!?
何にサインしてもらおうか?
当時の雑誌まだあればアレに??
こうやって書いていくうちに当時のファン熱が甦ってきます。
万が一何か進展があれば報告します。
ちなみに楽天で調べた「小林邦昭」



Comments
あと誠心会館と戦ってた頃も良かったですよ!
ヘッドバットで斎藤を大流血させて…
ヘッドバットってとこが小林らしくていいですよね。
異種格闘技なのになぜかフィッシャーマンズスープレックスが決まったり(笑)
確か極まるわけない逆足アキレスで勝ったはず…
Posted by: きそ | 18 апреля 2008 г. at 23:10
小林邦昭はやっぱり「追いかけている」姿がカッコいいんです。
あとあの髪型もね。
Posted by: 中庸 | 20 апреля 2008 г. at 21:48