CD購入歴
私は中学時代エリッククラプトンになりたかった
クラプトンといえばあの髭。
もっと言えば私も大人になればあんな髭になりたかった。
ギターについてといえば、中学生の私が細かい云々なんてわかるはずがありません。
雑誌等の丸呑みで分かったこと語っていました。
出会いとしてはTDKのカセットテープのCMで「レイラ」が使われていて探し回った記憶があります。とりあえずシングルを買ったのですがこのシングル版には後半のピアノ演奏が入っていませんでした。
次に買ったのが
レインボーコンサート
これ、クラプトンがジャンキーになって周囲が回復支援としてお膳立てしてやったコンサートのライブ版。そんな状況のモノですから当然ロクなモノではありません。なぜあえてコレを買ったかのか?当時から安かったのかもしれません。
それじゃあ(当時の)最新と思って買ったのが
オーガスト
クラプトンが80年代米国ロックをやっています。
別にクラプトンがそんな事やる必要が無いわけで・・・・・・
それでも懲りずに、いやもう失敗は出来ないわけで
ベスト
はじめからベスト買っておけばいいんですよ。まあ中学生ですからこうやって色々学習していくわけです。このCDは朝から晩までほんとによく聴きました。
その後購入したのは
この辺はお約束。もちろん他にもアルバムありますが省略します。
音楽ガイド本読んだりして
生い立ちを追っ掛けながら、文章丸呑みして「なるほどなるほど」
って正座しながら聴いているわけです。
黒のフェンダー(ジャパン)のモドキを小脇に抱えろくに弾けないギターいじりながらね。
しかし
一度間違えて
エリックカルメンかってしまいました。
「エリック」とイニシャル「E.C」しか見ていないんですね。ジャケット顔写真は明らかにクラプトンじゃあないんですが、「髭がなかったらひょっとしてこんな顔?若い頃の?」なんてちょっと思いながらレジに向かった記憶があります。
中学生の限りある小遣いをこういう間違えしたわけです。CD買うときは試聴したりエピソードを入念に確認して予習した上で買わないとこういうコトになる危険がある、って学習するわけですね。
ちなみにこのCDどこに行ったんだろう・・・・・
最近ituneで再度ダウンロードしたのですが、当時聴き過ぎたからか、どうも面白く感じませんでした。
流れでデュアンオールマンのアルバムも購入。
コレは今でも聴きます。
調べて派生して聴くジャンルが広がる例として
ビリープレストン
こうやって「大人」になっていくんですかね。
CD購入失敗の記憶としては
ジョンレノンのダブルファンタジーを買ったつもりがミルクアンドハニーで小野洋子の曲にうんざりがっかりで裏切られた思いがあります。
ミルクアンドハニーは曲の半分が
小野洋子の曲で聴くのが辛い
無理して聴くんだけど背中に脂汗が出る!って間違えるほうが悪いわけだし、無理して聴く必要はないんだけど、その辺が中学生ってことなんでしょう。
中学時代がピークで
高校に入ってからはCD購入量が減りました。音楽そのものに対する興味が薄くなっていきました。
大学時代になってからはもっぱらFMで選曲は局任せの受け身状態。
さらに社会人になると
MDで録音して曲と曲を適当に編集する趣味が高じてくるのですがその話はイズレ
しかし
今思うと音楽CDって高いですね。当時のこのお金、もっとちゃんとした本買っていればねえ~



Comments