ゴールデンスランバー
珍しく本を読みました。
ミステリー、ベストセラーモノという
私の読書歴からすると異質ジャンルです。
読むきっかけは「有名書評家が手放しで大絶賛していたから」
結構単純です。
しかしこの手の娯楽を体験することが出来るのも断酒故の時間の有効利用だと思います。
さてブックレビューに満たないかもしれませんが感想を書いてみます。
この手の本を読みなれていないため異様に興奮しました。
テンポの速さ、伏線、結末など
最近のミステリー娯楽小説としてはこの完成度、計算具合っていうのは常識なのでしょうか?私は一応映画好きを自任しているのですが、ストーリーとしてこの数分の一程度に満たない退屈な映画いくらでもあります。これが日本の近代娯楽小説のレベルだとしたら、私はみすみすこの楽しみを知らずして死ぬところでした。
ケネディー暗殺研究本は最近飽き気味だったのですが、この手の利用方法があったのか!と驚愕です。
でも冷静に考えると
旧友、協賛者そして元彼女などすべて都合良過ぎ。
元彼女にいたっては男のエゴというか夢にすら感じます。
もっとも、そういう夢のストーリーこそ娯楽の醍醐味なのかもしれません。
しばらくこの手の本を漁って楽しんでみる事にします。ちなみに本そのものは早めにbookoffする方がいいのかな?





















Recent Comments