千駄ヶ谷
東京体育館
高校時代好きだった女の子がここのトレーニングジムに通っていたらしい。
大学時代
格闘技の某先輩(T内先輩ではない)に
ここのトレーニングジムに呼ばれ
行くと
サーキットメニューを突然やらされ(コレは○)
さらには
某プロレスリングアナウンサーとストレッチマットでスパーリングをやらされた(これは×)
東京在住者ですが
私と東京体育館との接点はこの程度です。
突然書き出したにはわけがあります。
従来ここは
都の施設として運営されていたのですが
今年の6月からティップネスの運営になりました。
明細⇒
「ティップネス」
説明不要の大手スポーツジム会社
私はあまり縁がなかったのですが、
都会の大人たちはきっとこういう会社のおしゃれな施設で
カラダのメンテナンスをしているのでしょう。あこがれちゃいます。
まあだから縁がないのかもしれないけど
そんな会社が
都の施設を運営するわけです。
都だから入会金やらは不要で一回のリーズナブルな料金なまま
「ティップネス」を体験できるハズ!!
しかも千駄ヶ谷という都会の真ん中だから
スポーツ@館や厚生@金のジムとは違って仕事帰りのOLご一行様やら
色々がいい汗かいているのかしら!?
妄想はがんがん膨らみます・・・・・・・・
丹下先生のクソ円盤を横目に
ジムフロントでは
子供のわめき声
まるでスイミングスクール・・・・・・・
所詮都の施設なんですね
さて
所詮450円/2時間ですから多くを求めるのは野暮でしょう。
以前渋谷神泉のコナミに行ったときの事を思い出しました。
⇒
あの時はあの施設のフロアが狭く感じたのですが
都会のジムなってそんなものなのかもしれません。
スポーツジムってどこも
1.限界いっぱいの数の有酸素運動機械
2.そこそこのトレーニングマシン
3.申し訳程度のフリーウエイト
これが鉄則なのかもしれません。
ティップネスのポロシャツを着たスタッフに
「都内のテップネスもこんな感じなんですか?」
と愚問を問ってみた
すると
「普通のティップネスはもっとマシンを充実させております。ここは一般の皆様が運動できる施設ということで~」
すばらしい返答です。
「フリーウエイトも?」
「いやフリーウエイトはこれほど・・・・」
そうでしょうね
フリーウエイトなんて充実させてもお金にならなさそうなマニアが喜ぶだけコアな方々が喜びますね。
無料で機械(PC)による
「体組成測定」をやっていただけるということなので(上記スタッフでした)
お願いしました。
結果
体水分:41.4
たんぱく質;15.0kg
骨量:3.2kg
体脂肪量:14.9kg
と散散な数字が出ました。
総合評価
体重調整
-4.5kg体重調節をしましょう。理想体型になるには筋肉量は0.0kg体脂肪は-4.5kg調節を目標にしましょう。
バランス
適度な運動で現在の筋肉を維持しましょう。
全身の脂肪を減らすようにがんばりましょう。
正しい食生活を維持し理想的な体型を維持しましょう。
だそうです。
プロテインとか飲んでいますが
筋肉は「理想体型」にはもう必要ないようです・・・・
そういえば「理想体型」なんて目標なかったので
そういう概念の設定は大切かもしれませんね。
しかし-4.5kgまるまる不要な脂肪・・・・・・
現実を直視して反省します
さて
私のカラダなんてどうでもいい
この「東京体育館トレーニングジムbyティップネス」ですが
1.意外と狭い
(体育館全てがジムフロアというわけではないですから)
2.フリーウエイトはそこそこの充実
(コレはティップネス管理以前からの設備だと思います)
3.マシンの充実は普通
(特別最新の機材というわけではなさそうです)
4.有酸素運動マシンは個別液晶テレビ付き
(今では常識なのでしょうか!?)
5.場所柄か欧米人が多く目立つ
(でも金持ちそうではない)
6.日本人もやっぱり富裕層の様ではなさそう
(所詮都の施設ですから)
⇒
場所が良くてもセレブ気分は0%!期待は無駄。
営業時間が23時までというのも驚きである。
帰宅前にトレーニングするビジネスマンがうらやましい限りである。
おれなら
自転車通勤の中継地点にするね。
もっとも私の妄想なんでどうでもいい話ですが
都民や都勤務者はがんがん使うべきだとおもいます。外国人に使わせておくなんて
もったいない!
税金の節税、脱税は×ですが有効活用は○
ってことね。




Comments