クルマ事故の話
日産グロリア(写真はプラモデルですが)
Y31なんて言い方するとちょっとかっこいいです
こいつを免許とってすぐに乗り回していました。
20歳の頃の話
ネットで拾ってきました
もちろんオヤジのクルマです。
ターボで
かなりビュンビュンいい加速していました
その分燃費も悪く
私の小遣いやらバイト代はガソリン代(ハイオク)でそのほとんどが消えていました。
免許取りたての20歳の大学生が父親のクルマ乗りまわせる環境になれば
やっぱり
付き合っている彼女とドライブ行きたいでしょう~
行くしかないもん
サンボの練習サボって
<一泊旅行>
彼女も親に嘘ついて
俺も「友人と男同士で泊まるから今夜は帰らない」
んな
こと言って
で
向かった先は
「上九一色村」⇒
当時はまだ騒ぎになる前
で
当時は道も一部舗装されていなかった・・・・・
スピード出しすぎて
スリップ!
砂利にハンドル取られて曲がらない!
ラリーカーってこんなかしら!?教習所で言ってたハイドロプレーニング現象もこんな!?
なんて思った矢先
横転
こんな感じね
たぶん(ネットで拾っただけで関係ありません)
横になって
どうすることもできず
脱出しようとしていたら
対向車のクルマが来て助けてもらい
近くの電話ボックスまで乗せてもらい
レッカー・・・・・・・
幸い彼女に怪我、傷はなく(膝の打ち身程度)
私も問題なく
壊れた車と怪我のない二人
しかし移動手段がない・・・・
レンタカーを借りてその日別荘で過ごし
翌日彼女は電車で帰宅
私は駆けつけた父のクルマで帰宅しました
同乗した彼女に対しても
「怪我なくても傷物にしてしまった故結婚しなくっちゃなあ」なんて事も考えていました
→後に単に別件でふられました
それ以来、私は
「自分は運転が下手」
という認識でいます。
「車の運転が下手」って男にとって「セックスが下手」並みの
ヘタレ男っぷりですが
まあ大きさの問題もあるので
そう(歴代の方々から)言われてもしょうがないのかもしれません。
ここまで凹んだ反省をしながらも
3年後また大事故をします。
今度は居眠り運転
サンボの世界選手権で
スタッフとしてクタクタになっていました。
やっと終わって
選手が全員帰国して
こちらもやっと帰宅中・・・・
山手通りの工事現場(首都高環状線の工事)に突っ込んでしまいました
居眠りだから運転の上手い下手じゃあないんですけど
やっぱり
自動車の運転が自分に向いていない
と
痛感しました。
両方とも歩行者など巻き込んだ災害にならなかっただけでも
運がよかったとしておきます。
免許取りたての20代は事故が多いから保険の率が高い
という定説を
実践していたわけであります
もちろん30を過ぎた今でも事故に対しては油断しちゃあいけませんね
そんなこんな事を
思い出すとまだ2歳になっていない娘が免許取った日が
今から心配な今日この頃です。
















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