21世紀にも
昔、「コスモス」というガチャガチャ(ガチャポン)で「心霊写真」が商品(景品)として出る
というのがありびっくりしたことを思い出しました。
アレはなんだったんでしょうか?
いずれにしても、70~80年代「心霊写真」は流行っていたはずです。
「集合写真に目線が入り、そして風景の空に人の顔らしき雲や気の木陰」
そんな写真集をわざわざ修学旅行やらに持ってくる友達・・・・
まあ思い出としては十分ほろ苦甘酸っぱいのですが
最近の事情はどうなんでしょうか?
これだけ携帯の「写メ」が普及しているので
国民一人当たりが写す写真の量は圧倒的に増えたはずです。
写真が心霊写真となってしまう確率は時代が変ってもそう変らないと仮定すれば
母体が増えた以上、「圧倒的に心霊写真が増えた」事になってもおかしくありません。
しかしそんな話はあまり聞きません・・・・・・
写真といえば光学的現象であった20世紀と、デジタル処理される21世紀との「時代変動」「イノベーション」に心霊写真が付いてこれなかったのでしょうか?
実は私もそんな1人かもしれません。
かつて写真、カメラが大好きでした。学生時代、20代はたえずカメラを持ち歩いていました。現像もしていました。雑誌に出したこともあります。ピンホールカメラも含め光学てき現象を紙に焼き付けるその「直接手が届かない領域をいかにコントロールするか?」を楽しんでいました。
写メ以前は日常にカメラを持ち歩く人がいなかったので、「カメラを携帯している」だけで時代の記録者の様な錯覚すら感じていました。
もちろん今でもフィルムにこだわっている方もいます。写メなんか所詮おもちゃであり、当時のコダワリや醍醐味は今も変らないかもしれません。
でも私はどうも懐古趣味になりつつあるようでやめてしまいました。
話を戻して心霊写真
いや写真と言わず「心霊動画」がyoutubeにあったり「心霊blog」
心霊ウェブ2.0
としてヤングをびびらせて欲しいものである
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